皮膚を売った男に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『皮膚を売った男』に投稿された感想・評価

38
4.2

主人公はビザという自由(魔法のじゅうたん)を手に入れたが、同時に人生を支配される不自由さを得てしまった。芸術家は「何でもないものに意味を与えること」が芸術だと語っていて、主人公の存在は「何でもないも…

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4.5
自由になれた!世界のどこにでも行ける!という高揚感からの、やっぱり家族もいる故郷の唯一無二感、、、何が幸せで何が自由で何が安全なのかは、本当に他人にはわからない、、。いや最後!!おもろ!
Monmon
4.2

このレビューはネタバレを含みます

アートだよね〜。

自分も日本に住む外国人だから少し考えさせられた。
移民って難しい問題なんだよ。

最後、自分の知らないところで勝手に金持ちと結婚してた元女と一緒に並んだ背中が映ってるのは…は?っ…

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4.9

シリア難民、恋人を取り戻すために背中を売る?!
謎のアーティストが現れ、彼はランプの魔人? それともメフィストフェレス?? ヒトを作品という商品にすることで、逆に自由を手にする。
想像してください。…

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RO
4.3

日々人間らしく生きたいなと感じて、
人間らしく生きれてるかどうかみたいなのが自分の中の指標みたいになっていた。

彼みたいに生まれた瞬間から人間らしさとかそういう次元で評価されない人もいる。

彼ら…

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映画鑑賞メモ
20250130
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_L'Homme qui a vendu sa peau
_Directed by Kaouther Ben Hania
_娯楽★★★★☆
_前衛★★★★★

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5.0

迫害を受けるシリア難民のサム(ヤヤ・マヘイニ)が止むに止まれぬ事情と、ごく私的な目的のため自らの意思で身を呈して奇抜な現代アートの巨匠ジェフリー(ケーン・デ・ボーウ)の作品になることを選ぶ。“作品…

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4.2
ボーッと見て、ボーッと終わるかなと思ってたら、最後でグイっと、うわぁぁぁっとなった。

モヤっとするシーンもあったが、実際だとそうなるかな?とか思いながら……
まる
4.4

人間としての自由と人権を手に入れるために自ら「モノ」となる。
金持ちの教養人から「美術品」として賛辞を受け、金も手にするが人間として自由になれるのだろうか。

2011年、アラブの春と共に始まる映画…

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とても面白い作品でした。
自由と愛についての物語でしたが、とにかく演出が素晴らしい。
ずっと映画の世界観に引き込まれてしまいます。
もっと評価されるべき映画だと思います。

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