このレビューはネタバレを含みます
ずっとつらい、このラストは救われるけど実際はどうなのかな
自分の欲しいもののためでも、
自分の身体を売り物にするって、欲しいものへの近道にはなるけどそれだけ、相当な覚悟をしてないならするべきでない…
人権…。
美術品という物よりも存在価値の低い人間という動物。
パスポートが無ければ、その存在すら認識されない…。
人として証明出来るもの、人としての権利を与えられるのには証明書が必要なのか?
そん…
このレビューはネタバレを含みます
アートだよね〜。
自分も日本に住む外国人だから少し考えさせられた。
移民って難しい問題なんだよ。
最後、自分の知らないところで勝手に金持ちと結婚してた元女と一緒に並んだ背中が映ってるのは…は?っ…
シリア難民、恋人を取り戻すために背中を売る?!
謎のアーティストが現れ、彼はランプの魔人? それともメフィストフェレス?? ヒトを作品という商品にすることで、逆に自由を手にする。
想像してください。…
日々人間らしく生きたいなと感じて、
人間らしく生きれてるかどうかみたいなのが自分の中の指標みたいになっていた。
彼みたいに生まれた瞬間から人間らしさとかそういう次元で評価されない人もいる。
彼ら…
>
映画鑑賞メモ
20250130
>
_L'Homme qui a vendu sa peau
_Directed by Kaouther Ben Hania
_娯楽★★★★☆
_前衛★★★★★
…
迫害を受けるシリア難民のサム(ヤヤ・マヘイニ)が止むに止まれぬ事情と、ごく私的な目的のため自らの意思で身を呈して奇抜な現代アートの巨匠ジェフリー(ケーン・デ・ボーウ)の作品になることを選ぶ。“作品…
>>続きを読む人間としての自由と人権を手に入れるために自ら「モノ」となる。
金持ちの教養人から「美術品」として賛辞を受け、金も手にするが人間として自由になれるのだろうか。
2011年、アラブの春と共に始まる映画…
– TANIT FILMS – CINETELEFILMS – TWENTY TWENTY VISION – KWASSA FILMS – LAIKA FILM & TELEVISION – METAFORA PRODUCTIONS - FILM I VAST - ISTIQLAL FILMS - A.R.T - VOO & BE TV