新作予習。
理由はどうあれ自ら志願して皮膚を売ったし、相手はまぁまぁ丁寧な対応とってくれてたけど訴えるのどうなん?ってずっと引っかかっちゃってノリきれず。
社会情勢とかちゃんと理解してないとはいえ、…
シリア難民の男が芸術家に金をもらうために、自身の背中をアートを描くキャンパスとして貸してあげる映画。
何とも奇抜なストーリーだけど、がむしゃらに金と自由を求めて生きようとする人間の風刺として面白い…
タイトルの割には、味のあるいい作品やと思った。
中東で生きる人達の悲しみや選択肢のなさ、それに漬け込む大人たちの残酷さ、主人公からすればどうしようもない状況であると言える。
タイトル通り、皮膚を…
シリアからレバノンに逃げシリア難民となっていたサムは世界的に有名なアーティストジェフリーに背中にタトゥーを掘って作品となってくれれば地元に住む彼女にまた会えると提案されるが…
内戦、難民、人権問題な…
人間の移動より、商品の移動の方が自由。元ネタの人間=アート作品があることにも衝撃だが、ここまで観る側を揺さぶる作品に昇華させた監督に敬意。難民ではなく作品としなら金を出す収集家たちが、結果的にサムの…
>>続きを読むこのタイトル、ホラーかスリラー?と思いきや、ドラマでしたね。ちょっとしたジョークも言えないシリア。そのせいで国から出る羽目になったサム。その後シリアでは戦争?内戦?になってしまい、恋人は外交官と結…
>>続きを読む背中が『高額なアート』になった途端に
自由に世界を移動できるようになる難民が奇抜な設定で面白かった。
遠く離れた愛する女性に再開するのに
自らの背中をアートとして売却したり、美術館で物として座り続…
難民問題・現代アート市場・人間の尊厳を風刺した作品
シリア内戦の影響で恋人と引き裂かれた青年サム・アリは、レバノンに逃れた難民として不自由な生活を送っていた。恋人アビールを追ってヨーロッパへ行くた…
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