皮膚を売った男に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『皮膚を売った男』に投稿された感想・評価

3.0

これはまたなかなか類を見ない。
シリア、難民、アート、、、。
芸術て余裕のある人の
娯楽なんよなぁ。
創作する側の芸術家は
そうではないかもだけども。
人間を、もの、として扱うこと
それでは、ものは…

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シリア難民のお話ってことで期待してたけど、まあまあ面白かったかな。

シリア難民の実情と身体を売って自分自身がアート作品になった。っていう二面性のある物語だったけれど、その二つが深くリンクしている訳…

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 彫りたい背中

 いやこれはすっごい映画だな。唯一無二なんじゃないか。

 彼は果たして人間なのか ‶作品” なのか。

 そりゃあ正気を失っていくわな。

 芸術って狂気と紙一重な部分もあるよな…

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シリア難民のサムは偶然出会った世界的アーティストから背中にタトゥーを入れて自分自身がアートになることを提案される、国を超えて離れることになった恋人にあうために提案をうけるが、、

ちょっとまったくあ…

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残滓
3.0

んー難しくて言語化できていない。
あらすじを見てから鑑賞。
移民の扱いがこうなること
自分で選択したけど
美術品として、そして売り物として扱われるうちに心が壊れていくことの流れがリアルに描かれている…

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幸せな結末・・・!?

人間なんでも売れる物ですね・・・
精神は病みそうですけど・・・

社会情勢なども相まって
色々と考えさせられる作品・・・
2.6

なんか見せ方が子生意気な感じがするんだけど、現代アート批判としては真っ直ぐすぎるかなと思いつつ、大衆性とかインパクトの面で言えばこれで良かったとも思える。
むしろ政治色マックスな映画は今少ないので、…

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皮膚を剥ぎ取ってマッド皮膚科医にでも売るのかと思っていたら、さにあらず。
Schengen Visa の印章を背中に彫った人が主人公の話です(ジャケット写真で確認できます)。芸術として主人公ごと美術…

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なかなか難しい問題を扱っている。
ハッピーエンドだったので安心した。
移民、そして難民を経験したことがないから、あまり軽々しく感想が言えないし持てない。
困難を生きる最中の人々を搾取して芸術というの…

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全体的には現代アートの嫌な雰囲気が終始漂っていて
居心地の悪い感じがひしひしと伝わる映画
笑いきれないジョークとか
個人的に納得しきれない偏った考え方とか
そんなものが沢山あり
でも自分が見ている現…

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