
このレビューはネタバレを含みます
🌙2025.01.03_04
暗い画面と暗い表情、最低限の台詞のおかげでまんまと眠たくなる。
画がとにかく美しい。特に大量の落ち葉がとても美しく映る。
いい加減な医師しかいない病院、人が少なくなっ…
ヨーロッパの小国スロベニアの映画。森の中でひっそり暮らす人々を描いた、自然描写がとても綺麗なスケッチ集のような映画。
なるほど、監督は、フェルメールやレンブラントなど印象派に影響を受けたとのこと。…
-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…
小さな電球を除いて現代機器が登場しないこともあり、いつの時代か分からない、そしてあの世がこの世かもよく分からない不思議な世界観だった。
"『栗の森のものがたり』フィルム撮影の黄昏の美しさを堪能でき…
大戦下・大戦後の東欧の話、とにかく暗い
画面も暗いし、人々が死んだり移民していったり逃亡したりして、登場人物が少ない。経済活動があるのかないのか、ぽつんと残された人々が死を待ってる、みたいな…。
景…
1950年代、スロベニアとイタリア国境にある、栗の森に囲まれた村に大工のマリオ(マッシモ・デ・フランコヴィッチ)が暮らしていたが、病気で妻が亡くなってしまう。ある日、栗売りのマルタ(イヴァナ・ロスチ…
>>続きを読む© NOSOROGI - TRANSMEDIA PRODUCTION - RTV SLOVENIJA - DFFB 2019