栗の森のものがたりに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『栗の森のものがたり』に投稿された感想・評価

3.6

ようっやく観れた、うれしい。心地いい余韻に浸れる美しい作品。「栗の森のものがたり」っていうタイトルが好き。高速じゃんけんトーナメントみたいな変なゲームがおもろい。奥さんの「地獄に堕ちろ」ほど怖いもの…

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hi
3.8

紆余曲折あって私の関心は今スラヴ系民族(旧ユーゴスラヴィア諸国)に向いている。政治的な局面だけでなく暮らしや文化を知りたい意図だったけど、めちゃくちゃ当たりだった。

御伽話っていうから幻想ファンタ…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

2026.08.04

お婆ちゃんしぶとくて。

画面がとにかく綺麗で、目で楽しむには申し分ないんじゃが、映像から受け取ったものとの噛み合わせが自分の感覚では少しズレちゃったわ。

その人が見る夢や…

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イタリアとスロヴェニア国境付近の物語。登場人物たちはイタリア語を話している模様。序盤から美しい自然と栗の実が沢山出てくる。

マリオとマルタが出会う直前の緩やかな轍のある登り坂をマリオが歩くシーンは…

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ノノ
3.8
全てのカットが絵画みたいで、フィルムの粒の美しさにただただ圧倒された。脚本が面白かったらどうなってしまうんだ、、、
KT
3.6
行き止まりのような小さな世界で、そこに生きる人々の人生を垣間見たようで、なんとも感慨深い映画でした。
SEI
3.2
暗いし登場人物に感情移入できず私は合わなかった…
最初の謎ゲームの所で頭がはてなになってしまった
映像は素晴らしい
昨年の札幌国際短編映画祭で観た『ナシの木』同様に、味がある映像と静謐な雰囲気は良かった。
しかしストーリーがとにかく陰鬱で登場人物が優しくない人間ばかりで辟易した。
この監督の作品はたぶんもう観ない。
4.0
風情・情味があり寓話の様でもある、不思議な作品。

歳を重ねたからこそ共感できる何ともいえない深みがある。


26-172
Ponko
4.0

イタリアとスロヴェニアの国境付近は、ハプスブルク帝国が滅びイタリアに併合されたのち、ひどく貧しい地域になったと、須賀敦子さんの本で知った。
その地域が舞台ということと、「落下音」の影響で夢とうつつの…

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