BLUE/ブルーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『BLUE/ブルー』に投稿された感想・評価

かん
4.2
地味ながらそれぞれの登場人物と関係性が丁寧に描かれている良作。ボクシングの熱さや残酷さが伝わってきた。
監督や脚本家の誠意に、俳優が応えた作品だったから、見ていてこころが洗われた。
動機と情熱。ボクシングにかける想いは違うけど皆、偽物でないことが眩しかった。
ラストシーン、分かるよな。
4.5

2026年62本目
もう吉田恵輔作品は面白がることしかできない脳になっているのかもしれない。もちろん超良かった!

今作は他のボクシング映画に比べたらドライで、
リングの外の様子を深くリアルに描いて…

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5.0
2022年4月20日
吉田恵輔
東出昌大
松山ケンイチ
柄本時生
木村文乃
おもしろいよ

このレビューはネタバレを含みます

86/100点

この映画は「ボクシング」そのものを描いている。ボクシングを愛する複数のボクサーたちを非常にリアルに描き、都合良く試合に勝つことがなかったり、勝っても後遺症が残り続けたりという、「ボ…

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素数
4.6

このレビューはネタバレを含みます

ボクシング版『ローグ・ワン』

瓜田は普通の物語なら脇役で、主人公に相応しいのは樽崎や小川のような人間だ。そういう脇役は物語を魅力的に彩るが、瓜田だって主役になりたいはずだ。
物語ラストの樽崎が仇討…

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おもろかった。
木村文乃は今までで一番良かった。
吉田監督らしく意地悪な展開もあるけど、基本熱い物語。
人間の話。一人一人にちゃんとドラマがある。
安逸
4.6

ボクシングのかっこよさと危うさ、そしてリングの外には生活があることを描いてる、好きな映画だった。
かっこつける為にボクシングをするのも、結婚をかけて戦うのも、ボクシングのせいで怪我をするのも、全て生…

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このレビューはネタバレを含みます

いいラスト。
この先みんな不幸になるの確定なのに
それは描かず、のんきなエンドロール。

 勝者がいれば敗者がいる、青春の皮をかぶった熱い挑戦者たちの現実の物語。
 知識もあり分析も得意なボクシングバカの瓜田、基礎にも忠実だが10敗2勝で負け越し。才能はあり勝ち越しているが脳に異常のある…

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