2026年62本目
もう吉田恵輔作品は面白がることしかできない脳になっているのかもしれない。もちろん超良かった!
今作は他のボクシング映画に比べたらドライで、
リングの外の様子を深くリアルに描いて…
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86/100点
この映画は「ボクシング」そのものを描いている。ボクシングを愛する複数のボクサーたちを非常にリアルに描き、都合良く試合に勝つことがなかったり、勝っても後遺症が残り続けたりという、「ボ…
このレビューはネタバレを含みます
ボクシング版『ローグ・ワン』
瓜田は普通の物語なら脇役で、主人公に相応しいのは樽崎や小川のような人間だ。そういう脇役は物語を魅力的に彩るが、瓜田だって主役になりたいはずだ。
物語ラストの樽崎が仇討…
ボクシングのかっこよさと危うさ、そしてリングの外には生活があることを描いてる、好きな映画だった。
かっこつける為にボクシングをするのも、結婚をかけて戦うのも、ボクシングのせいで怪我をするのも、全て生…
勝者がいれば敗者がいる、青春の皮をかぶった熱い挑戦者たちの現実の物語。
知識もあり分析も得意なボクシングバカの瓜田、基礎にも忠実だが10敗2勝で負け越し。才能はあり勝ち越しているが脳に異常のある…
𠮷田作品のこのいつでも崩壊しそうなハラハラする空気感好きやなあ
その今にも崩壊しそうな薄氷を安易に叩き割ることはせず観客に一筋の希望を与えてくれるその意地らしさがグッとくる
今作も何か激劇的な何かが…
負けたボクサーたちの映画
ブルーは青コーナーで挑戦者を指す
東出昌大というひとはなんとも得体が知れない
こういう俳優を見たことがないし、現実生活でこういうひとを見たこともない。これからどんな俳優に…
ブルー』製作委員会