偶然と想像の作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • 会話のテンポやオチのつけ方が良く、オムニバス作品として観やすい
  • 素敵な言葉がたくさんあり、心があたたかくなる
  • 人はみんな不整合を抱えていて、笑ってやり過ごせれば良い
  • 3つの短編の中で、2つ目の「扉は開けたままで」が特に面白かった
  • 会話劇が好きな人には楽しめる映画で、世界観が面白い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『偶然と想像』に投稿された感想・評価

mako
4.1

《世界は偶然に溢れている―》
◎82点

第71回 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員グランプリ)受賞。
「偶然」をテーマに3つの物語の短編集。

第一話 「魔法(よりももっと不確か)」
親友同士の…

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一
4.4

濱口竜介監督作品

娯楽性を失うことなく心を絶妙にザワつかせてくるという、圧巻の脚本に度肝を抜かれ続ける至福の2時間

ジャンルが違うので比べるのもおかしな話ですが、個人的には『ドライブ・マイ・カー…

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「偶然と想像」素敵な短編3編が届きました。ジーンとする内容だったので沢山の人に観て欲しいな。
https://t.co/p3OKDP5UVg?amp=1
4.2

とても好きだが、言語化がむずい。舞台設定を終えたらワンシチュで会話劇が始まり、フィックスの長回しで捉えたと思ったら、互いの心理的物理的な距離が近づくに連れて段々バストショットが増えていく。やはりアク…

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今年のベストきたか〜??
tks.
5.0
うまく言えないけどおもろい
tai
4.1
描きたかったであろう描写がニッチだけど美しく、視点を共有できるサングラスを貸してもらったような気持ちになった。
車の描写はハマリューの真骨頂
ベストムービー用
仁
3.1
記録 2025.8.5

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