女たちには、それぞれにもう1人の自分がいるのではないか。
少年時代に観て心奪われた、いずれも大林宣彦監督による『異人たちとの夏』(山田太一原作, 1988年)や、『時をかける少女』(筒井康隆原作,…
・ネリーの父は確かにそこに存在しているのだが、まるで不在であるかのよう。母マリオンとの会話を比較すると妙な違和感がある。父とネリーの間には堅い隔たりがあり、母マリオンとネリーの間はもっと柔らかく、曖…
>>続きを読む8歳の女の子が森のなかで8歳のママと遭遇し、仲良くなるお話。
うーん…私、セリーヌ・シアマと相性悪いのかも?燃ゆる女の肖像も個人的にはあんまりだったしな…こういう映画が人気あるのはわかるんだけど😅
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原題(PETITE MAMAN)のとおり、“小さなママ”と娘の話。
主人公一家は、森の中にある祖母の家に遺品整理で訪れるのだが、娘はそこで不思議な体験をする。
自然の美しさやネリーとマリオンの交…
娘と娘と不思議森活
祖母が亡くなり、祖母と母が暮らしていた実家へいったん帰省
何も言わず家を出ていく母
娘は近くの森で遊んでいると自分と同じ歳の母に出会う
森で繋がる不思議体験だと思いきやお互いの…
よく流れてくるジャケが、何故だか勝手にホラー作品かと思っていた。シャイニングのせいかな?「燃ゆる女の肖像」の監督?じゃあ外すことない!
とやはり作品が始まってからの安定感と言ったら。自然なこの間合い…
一卵性双生児の完璧なキャスティング
母の少女時代と娘の現在をすれ違わせている本作。母の祖母は娘と同じ名前。と言う迷子になりそうだけどギリギリ理解の及ぶ作り。
子役(劇中設定では8歳)ながら二人の…
© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma