コットンテールの作品情報・感想・評価・動画配信

『コットンテール』に投稿された感想・評価

marsan
4.0

私の話で恐縮だが、父親と心が通ったのは、今から7年前の1月、独りで暮らしていた父親が脚を骨折して入院、91歳で亡くなるまでの約2か月余りの間だった。

特に急性期病院から私の自宅近くの病院へ転院した…

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リリー・フランキー主演。日英合作映画。監督・脚本は、パトリック・ディキンソン。
認知症発症ののち、妻(木村多江)を失った主人公が、遺言をうけて、イギリスのウィンダミア湖に散骨の旅に出る物語。最愛の妻…

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「#コットンテール」妻を亡くした男が遺言通りにイギリスまで散骨しに行くというロードムービーです。
https://t.co/t3EKSyJp9R
4.0

渋い!「PERFECT DAYS」といい、渋目の外国人監督、日本人俳優作品が続いていて嬉しいなぁと思う。

不器用な父、兼三郎(リリー・フランキー)と亡くなった妻、明子(木村多江)、その息子、ケイ(…

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4.0

自分の年齢のせいか、最初から最後まで号泣。
この映画の素晴らしさは、過度な演出があるわけでなく、ただただ出演者の表情だけで、涙腺を刺激してくる。

リリー・フランキーさんは、時折見せる悲しい表現が印…

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リリーさん主演の映画、久しぶりです。
木村多江さんとの夫婦役は「ぐるりのこと。」(橋口亮輔監督)以来、16年ぶりだったそうです。
あの作品では、多江さんはメンタルに問題を抱える奥さん役でしたが、今回…

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このレビューはネタバレを含みます

家族の要であった母親の介護と死を核に介護の担い手であった父親、離れて住む息子一家との乖離と融合を描く作品。
パトリック・ディキンソン監督を投影している息子に重要な台詞を委ねており、中盤息子の感情吐露…

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遺灰をイギリスのウィンダミア湖に撒いてほしいと遺書に残した妻の願いを叶えるロードムービー。
愛する妻を亡くした堅物な夫をリリー・フランキーさんが見事に演じてます。
出会いから寄り添い仲睦まじい生活か…

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ひで
3.9

胸のかなり奥の方に来る。

イギリスの湖水地方を舞台に、美しい景色が基本でありながら、あまりに対照的な辛い過去が差し込まれていく。

認知症の妻、接することを避けていた親子の関係。

もし自分の家族…

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