人は何のために走るのだろう
言葉にできなかった、しなかった感情がたくさんあった
揺れ動く波に乗って浴びる風、坂を駆け降りていく時に感じる風を、息遣いや引の映像からありありと感じれたのは、重たいテ…
昔精神的に参ってしまい、精神病院に行ったら先生に相談した瞬間に君がくる場所ではないって言ってくれた先生で本当に良かった。
知り合いは病院から出れなくなったり、薬漬けだったりしているので
そんな事を思…
自分の状況とマッチした。
説明が少ないが、登場人物の輪郭が見えてくる感じが気持ち良い。
犬はズルい。
とにかくラストが素晴らしい。
脈略なくオーバードーズしてしまう感じ。
キタキツネの伏線はもちろん…
主人公の和雄と全く同じ病状かはさておき、自分の周囲にも「精神を病んだ友人・親族」が少なからず存在することもあって……和雄を演じた東出昌大の演技は、なかなか真に迫るものがあった。
また、佐藤泰志の原…
きみの鳥は歌える
に続き、佐藤泰志原作の映画を観てみた。
現実から逃亡したくなるのは、日常茶飯事で・・・という訳ではないが、たまにある。年に数回程度だろうか。原因はいつも自己嫌悪。完璧主義者ではな…
自宅で観ましたぁ~。
東出昌大って元々はモデルさんなんだねぇ〜。
背が高くって、かっこよくて、
そんな人が役者して、
成功してるって凄いなぁ〜って、
この作品は淡々としてる。
生き方ってやつ…
細かいことは抜きにして、精神疾患と闘う家族を持つ者としては見入ってしまう映像だった。こういった場合どうしても希望を持たせてほしい結末を期待してしまうが、それが映画。いろんなパターンがあって社会は甘く…
>>続きを読む■予告編でワンコとスケートボードが映ってたので観ました。
淡々として掴み所がないけど、最後まで観ると人の心や誰かとの関係についてぼんやりと考えさせられる…そんな映画でした。
佐藤泰志の小説は自己…
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