ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦1990年製作の映画)

Dragon Ball Z : Tree of Might

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.2

「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」に投稿された感想・評価

メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.7
ドラゴンボール映画シリーズ第6作目!

凶悪サイヤ人・ターレス襲来!
神精樹によって滅ぼされつつある地球を守る為に悟空たちが激戦を繰り広げる!

ドラゴンボールの映画シリーズの中で一番好きな作品!
世界が滅びゆく緊迫感あるストーリーと、一堂に集うZ戦士たちのバトルが胸熱!

1時間くらいの作品なので、2時間くらいの作品としてリメイクして欲しい!

悟空そっくりな顔をした、でも性格は正反対の凶悪なターレスがとても魅力的な作品です!
基本的に東映春の(夏の)まんがまつりの中の1本として上映されたものですから、時間も50分程度と特に子どもが集中していられる時間でおさめているのがいいですね
特にZになってからは顕著ですが、ストーリーラインはほぼ変わらず「Z戦士たちが楽しい日常を過ごしていると」「宇宙などから何者かがやってきて」「敵の幹部たちをやっつけて」「元気玉あるいはフルパワーでやっつける」「ふん!」
上記のストーリーラインはすでにテンプレのようなものだし文句を言っても仕方ないので、敵に魅力があるかどうかしか論ずるところがないんですよね

というわけで『Z』としての第3弾はターレス
サイヤ人の生き残りかつ悟空とうり二つという、成功するべくして登場してきた適役です
もうこれだけで勝利は約束されたようなものなのに。神聖樹なんていうチートアイテムを使ってるんですから面白いに決まってます
何度も観れる良さがこの時代のドラゴンボール 間違いなく!はじけてまざれ!!
keshibeeee

keshibeeeeの感想・評価

3.6
時系列的にZ戦士みんな活躍してるのが良かった。 
ブロリーmadでよく聴くセリフめちゃあった。ターレスガチかっこいい
きりん

きりんの感想・評価

3.9
神精樹の話
ハイヤードラゴンとピッコロさんは悟飯にしか懐かないんだって
闘いは結構一瞬だけどおもしろい

宇宙殺し屋ターレス軍団
ターレス、アモンド、ダイーズ、カカオ、レズンとラカセイ
たまご

たまごの感想・評価

3.1
神精樹を植え付けられ枯れ果てた地球を救うためターレス一味と戦う悟空たちのストーリー。

設定やキャラはそこそこあるが時間の都合か全体的にあっさりと進む。
ターレスは悟空と同じ顔なのにちゃんと悪役声で声優さんのすごさを実感した。

多分サイヤ人襲来後なのかな。
なかし

なかしの感想・評価

3.6
比較的ストーリーが作り込まれてた
敵はギニュー特戦隊の雑魚版

悟飯とハイヤードラゴンがカワユス

謎のスーパー元気玉

小さい頃友達に気円山が最も強い技って聞いて信じてたけど、やっぱりただの雑魚技
ku

kuの感想・評価

2.8
ターレスが悟空に似過ぎてて、子どもの頃は本気で兄弟か何かだと思ってました。。
ハイヤードラゴン懐かしいですね。
この点数は映画全体的にではなく
悪魔でもドラゴンボール劇場版シリーズの中での点数です。あしからず。

タイトルどおり地球まるごと決戦しております。というよりシンセイジュという木が地球を襲ってるだけなのですがw

この映画の時期はいつの時のだろうか?
皆さんサイヤ人の存在知っていたのでベジータを倒したあと、ナメック星に行く直前に起きた出来事かもしれません

作風ですが全体的に暗めでシンセイジュはもしかしたら温暖化のメッセージなのかなと今みたら感じましたね。
個々で別れて戦闘するのも魅力的だし、カカオが独特すぎて面白いw

名シーンはやはり悟飯の大猿からのあの洞窟のシーンでしょう。悟空が裸の悟飯を抱えてターレスを見つめるシーンは鳥肌もの
そのシーンだけでも見応えあり。

オリジナルのオープニングから序盤はハイヤードラゴンの初登場もあり、キャラ説明に時間をかけてますね(笑)
ヤムチャのローンの話しも聞けるのでここもチェックw
けっこう根にもってましたからねヤムチャw
チャオズがバトルに参加してるのも珍しいんじゃないだろうか?

そして議論したいのはターレスについて。
劇中ではターレスが何者なのか一切の説明なし。下級戦士で他の星にいて滅亡から逃れていたのは想像できるのだが
問題は容姿である。何故にあんなに悟空と似ているのかである。

しかしターレス自身も悟空との関係性などなにも触れてはいないので肉親関係ではなさそうだが、こんな謎めいたキャラだからこそ人気が出たのかもしれない。

しかし我輩の妄想はつきない!おつきあいください(笑)容姿が似ている点で妄想!

1 サイヤ人はクローン技術が使えたのかもしれない。下級戦士だけに内密でクローンをして他の星に送られていたのかもしれない。サイヤ人の科学力なら可能なはずだ。

2 バーダックの浮気(笑)これはそのままで何処かで浮気して出来た子供でバーダック自身も知らない事で、そんな中悟空と対面したのはもう運命の出会いとしか言いようがない(笑)

3 悟空が頭をぶつけなかった悟空自身。
他の銀河枠、たとえばスーパーなら第七銀河とかあるので他の銀河の悟空がたまたま流れ着いたのかもしれない。

4 シンセイジュでドーピング繰り返してきた、ある果ての姿(笑)
これはもうギャグですなw 悟空に失礼か(笑)

とまぁ、こんな妄想がよぎるよね(笑)
ほかにも妄想したらまたつけくわえたいw
しかしターレスのやられ方も悲惨ですよね。
野沢さん声頑張ってたなw
一番よかったのはピッコロの魔貫こうさっぽう
をなんと!素手でうけとめて
いまのは効いたぜ

か、かっこいいではないか(笑)
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

伝説の神木“神精樹”をめぐって悟空とサイヤ人ターレスとの決戦を描いた、鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」の劇場版シリーズ第6作目である本作。印象としては、オープニングの演出が異なることや大猿となった孫悟飯対孫悟空の親子対決、本作の敵であるターレスらのキャラクターヴィジュアルやキャラクター性など、目に強く残るものが多々あり最後まで楽しめましたし、何度も視聴をしている作品なのだが全く飽きずにずっと観ていられる。そして、クリリンやピッコロをはじめとしたZ戦士らが集結し共闘していることに単純ながら胸が熱くなりましたし、脚本がユニークでとても良かったですね。絶望感が漂うずっと耳に残り続ける劇中の音楽もまた魅力的でしたし、本作は素直に面白いと言える作品でした。ただ、全体的に雰囲気は暗めで地味。それが評価を下げている敗因なのかもしれませんね。もう少し抑揚があっても良かったかと。

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