戦後30年弱、フィリピンのルバング島に潜伏していた小野田陸軍少尉の話。
島での潜伏サバイバル生活の画力が強くて引き込まれました。狂気に触れるでもなく、盲目的に命令に従う一人の男の生き様を映していま…
フランス人監督が撮ったとは思えないほど、日本人のことがわかっている作品です。序盤から中盤にかけては少し退屈しましたが、後半にかけてからは面白い。小野田さんを助けた鈴木はすごすぎる。政府や警察・マスコ…
>>続きを読む恥ずかしながら帰って来ました。の方の映画だと思ってて調べたら全然違ったわ。
森の中の極限状態な感じが伝わって来て良かった。
最後ライフルの銃を抜いてるシーンでやっと魂が戦争から解放されたんだな。とこ…
今年179作品目
小野田さんは多分終戦を知っていただろうな。
旅行客と会った時に割と自然に受け入れてた気がする。
ただ陸軍学校の教えと仲間との約束(?)のために帰るに帰れないみたいな感じのように…
映画としては正直ほどほどだった。
ただ観たあとに調べ物が止まらなくなった。そういう意味ではかなり効いた映画だった。
太平洋戦争終結を知らないままフィリピンのルバング島で30年間潜伏し続けた小野田寛…
約30年、戦争が終わった事を知らずにフィリピンの島で生き延びていたという映画みたいな事実。YouTube で調べたら色々出てきたけど生き抜く生命力や人間的強さが凄まじいなって思った。
U-NEXT邦…
小野田寛郎についての映画をフランス人監督が撮る、ということに興味を持って鑑賞したが、もともと原作のドキュメント本がフランス人によるものだったのですね。外国人監督が撮った違和感はあまり感じられなかった…
>>続きを読む配信で観ました。第二次世界大戦の終結から29年もの間、別班としてジャングルに潜み続けていた小野田寛郎をフランス人の監督が描いた作品。監督と脚本はアルチュール・アラリ。「落下の解剖学」の脚本家であり、…
>>続きを読む今日、これを観た日は8月15日。81回目の終戦記念日。
前から意識していたわけではないけど、去年80回目の年に《戦争の映画》縛りして結構観たから他にないかな、と。
この日だと気付いて何か探してたら…
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