東京国際映画祭にて。
『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナー監督最新作。
世間から隔絶されたアイルランドの孤島にて、本土での内戦を尻目に勃発する(元)親友二人の諍い。人生は死ぬまでの暇つぶし…
何の話か知らないで観たけど()、そういうアプローチでそういうことしてくるのかよ…!という不思議な感覚で、アート作品という感じで好きだった。
1923年、アイルランドの孤島イニシェリン島に暮らす、コ…
この作品を一言で説明すると「小さな島で起こる、大人同士のくだらないケンカ」という風に片付けられてしまうかもしれないけど、この”小ささ”が観終わるとなんだか大きなものにつながっているような、心にインパ…
>>続きを読む(内戦のことはおいておいて)
コルムの気持ちも良くわかる。
もうこの先があまりない老人にとって、自分は何を残して来たんだろう?という疑問は結構応える。(まあ、指を切り落とすほどではないけどね)
こ…
退屈しかない島で中二病に目覚めたお爺が引き起こす騒動…うーん、スリー・ビルボードの焼き直しみたいな、でもなんか制御しきれなくて暴走したまま終わったというか。ロバの死で少しは反省したか?ハッキリとは描…
>>続きを読む火炎瓶投げるのと、うっすら狂ってる人間が好きな監督だよなー。
淡々としてるけどずっと観てしまう…景色も綺麗だし、動物たちは可愛い。
でも、人間がみんな嫌…。
救いはなくてもどこかクスッとできるのが…
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