彩瀬まるによる小説原作
中川龍太郎脚本・監督
アニメはWIT STUDIO制作
抽象的で水彩画タッチのアニメシーンが実写シーンと乖離し過ぎて、呆気にとられた。
更に、テンポが遅く、口説いのも相ま…
良かった。
今はどんな音楽が好きだったのか思い出せないって言ったとき、あー、この人何か抱えてるなって思ったけど、、、
小さな破片に気づきたい
言葉が素敵な映画だった。
日本語っていいなってなる。
う…
「死生観の多様性」
岸井ゆきの演じる主人公が、津波で帰ってこない親友(浜辺美波)への想いを巡らせながら少しだけ進んでいく作品。
私は、死生観がテーマだと受け取ったけど、主人公のそれを押し付ける様…
何となく制作陣の言いたいこと、見せたかった画、表現したかったものはぼんやりとこちらに伝わってはくるものの、この映画を象徴するようなメッセージというか、映画の軸みたいなものがはっきりとは伝わってこなか…
>>続きを読む映画は、物理的制約を超えて、観客の心に届く記録である。だからこそ、繋がらないふたりの女性の心をビデオカメラの記録が接続する本作が、映画という形式で描かれたのは必然だ———中井圭(映画解説者)
__…
映画「やがて海へと届く」製作委員会