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子分である増川の伯父を殺害し、女房のおしまをかどわかした3人組を追って、清水次郎長が祭りで賑わう秋葉神社に乗り込んだ。あと1歩のところで彼らに逃げられた次郎長一家は安五郎のもとを訪れるが、…
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1958年公開。前年の『任侠清水港』に続く正月の東映オールスター時代劇。相変わらず面白いな! 前作のMVP中村錦之介…
スカパーにて。任侠清水港に続いての東映オールスター時代劇。 前作から千恵蔵が次郎長役を続投。それは良いが、錦之助が石松…
旗本・水野十郎左衛門を頭とする白柄組と町奴・権九郎らの大喧嘩が始まるなか、旗本・青山播磨は派手に暴れ回る。播磨は腰元のお菊を愛していたが、お菊は身分の違いから播磨の愛を受け入れられない。あ…
■ 簡易メモ 一般的に『番町皿屋敷』と言われてイメージできるストーリーは 「武家屋敷に奉公にあがったお菊は主君のお気…
ただ一日でも夫婦の暮らしがしたかった… 8月は心霊⑤ 日本三代怪談のひとつ、皿屋敷の映画化作品。岡本綺堂によるもの…
西川流家元・鯉蔵殺しの背後に裏があるとにらみ、西川流舞踏の名手・転徳兵衛の家に居候していた金さん。そこへやってきた上州の忠という男は、鯉蔵の死を聞きがく然とする。さらに長兄の勇次郎が賭場に…
千恵蔵金さん第10弾は千恵蔵倍増。 遠山の金さんはもちろん侠客・国定忠治をも千恵蔵が一人二役で演じ、駿河大納言こと…
飛騨山中のまぼろし城を根城にする小西寿安は、徳川打倒、天下制覇の野望を夢見ていた。彼はどくろ仮面のまぼろし隊を統率し、日本全山脈を掌握する鍵・秘宝山絵図を狙う。その頃、霞右衛門は息子の桐作…
高垣眸の小説「まぼろし城」(1936)の3度目の映画化。監督は「笛吹童子」三部作(1954)や「忍術児雷也」(1955…
進藤英太郎さんは仮面をつけてもですね、声でばれちゃいますよ😅 大友柳太朗さんの覆面映画は必ず唄を披露している気がする。
以前から森光子さんのイメージが強くてどんな作品なのか気になっていた。 高峰峯子という役者をはじめて知った作品でもある…
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CSで鑑賞。井原西鶴の『好色一代女』を原作にした作品。第13回ヴェネツィア国際映画祭国際賞(監督賞)を受賞とのこと。レ…
若きお春(田中絹代)は公卿の若党、勝之介(三船敏郎)との逢引きが見つかり洛外追放となるが、世継ぎ目当ての主君の側室とな…
【戦後初の戦争映画】にして 【日本初となる反戦映画】 第二次世界大戦末期に戦没した学徒兵による遺書の遺稿集をもとに映…
これは、軍国主義日本の侵略戦争につぎ込まれ、異国の地で非業の死を遂げた学徒たちの魂の叫びだ。垣間見えるのは「軍国主義…
市川右太衛門の十八番シリーズである「旗本退屈男」シリーズの戦後再開第2作目。今回は、前作『旗本退屈男捕物控 前編 七人の花嫁』に引き続き、松平家お家騒動に潜む悪辣な企みを遂に我らが退屈男早…
右太衛門の当たり役・旗本退屈男の戦後第一作の後編。 副題が体を表しており、醍醐味は前作以上に強調されるサスペンスの…
2022.15 *102 昔の作品な分音声がやっぱり悪くて半分くらいしか聞き取れず… でもなんか最後良かった笑 「…
#449-2 前作"三本指の男"の続編、片岡千恵蔵版金田一耕助第2&3作目。 "獄門島"と"獄門島 解明篇"の前後…
#449-1 前作"三本指の男"の続編、片岡千恵蔵版金田一耕助第2&3作目。 "獄門島"と"獄門島 解明篇"の前後…
資料的な価値 私が見たのは“総集編”ってやつで、これと解明編をまとめたやつ なのでテンポが早くて作品としては消化不…
大映多羅尾伴内シリーズ第4作にして最終作で、主演片岡千恵蔵のもう一つの横溝正史シリーズを融合して、「オペラ座の怪人」を…
「キスだってしたのにふざけんなよ!」な復讐を演劇の舞台上で果たす痛快なシンデレラ・ストーリーでおもしろい。稽古にも本番…
1943年に大日本映画製作會社によって、干戈(かんか)時のマレーシアで作られた映画。 1930年ごろ、イギリス植民地…
SIZUOKAせかい演劇祭2026にて上演される『マライの虎─ハリマオ』の予習にて鑑賞。まず、wikiも引きながら概要…
陸軍省が全面協力し日中戦争を描いた国策映画。阪東妻三郎の初の現代劇。キネマ旬報ベスト3位。1942年3月公開。 ※戦後…
阪妻が上官で皆超リラックスしていて、途中まで和やかなプロパガンダだと思っていたら、半ばから前線になり、実弾使っているし…
なんとも感慨深く、胸に迫る美事な文藝映画。 友情って素敵だなぁ。母子の愛情って素敵だなぁ。そしてなんと母親が美しいこと…
山本有三の原作を田坂具隆監督が映画化した作品です。普段は居所も知れぬ父と若い頃は美人と呼ばれた母を持つ主人公の少年、吾…
【1937年キネマ旬報日本映画ベストテン 第1位】 『飢餓海峡』内田吐夢監督戦前の作品。原作は小津安二郎が執筆したもの…
静かなる狂気。 題名だけ知っていた伝説的名画。ラピュタ阿佐ヶ谷で上映最終日と知って、駆け足で観に行きました。 内田…
柳下美恵のピアノdeフィルムvol.12 ショットがモダンでカッコいい。 小杉勇さんの青成瓢太郎(父)瓢吉(息子)の2…
昭和11年左翼思想が盛んだったそうです。 YouTubeで観たのでサイレントで字幕も早く読み切れず、画面荒く全体の迫力…