すごく余韻のある作品だった。
戦争前・中・後。180分というかなり長尺の中で、各パートを濃く描いている分、戦争がいかに人生を壊すかを残酷に描いていてよかった。正直、戦争前のパートさえ1時間尺あるか…
ベトナム反戦映画。3時間にも及ぶ長尺の割に厚みはない。戦前渦中戦後のデニーロを描くけれど正直デニーロ自体にそんな変化はない。ニックの変わりように胸を痛める。戦争シーンはほとんど無く、捕虜としてロシア…
>>続きを読むゴールデン洋画劇場の録画を鑑賞(吹替)
全然想像と違う映画だった。ディアハンターでロバートデニーロのパッケージから想像できない内容
田舎町の仲良し野郎共がベトナム戦争を機に、離れ離れになるし狂っ…
Dear(親愛なる)ハンターじゃなくてDeer(鹿)ハンターなのね。戦争を通して人が壊れていってしまう様を長い上映時間を目一杯使って描ききってくれたと思います。ロシアンルーレットの場面のエネルギッ…
>>続きを読む作品の本質はまるで万華鏡のようだ。つまり、真摯に観る度に感じる稜線が、その辿る末路が異なる。余りにも重層的な創造を施されている為に、その時々で自らの内面に響くところが相違する。けれども、マイケル・…
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