フランスのおすすめ映画。フランス映画には、エドゥアール・モリナロ監督の絶体絶命や、ルイ・ド・フュネスが出演する大沈没、Casanova Variations(原題)などの作品があります。
1958年のエドゥアール・モリナロ監督作品。キャリアの後半、とりわけ『オスカー(1967)』あたりからコメディ作品が多…
>>続きを読むフランスらしい、ドタバタコメディ。 物は壊れまくり、ルイ・ド・フュネスは叫びまくり、いつも通り安定した感じ。 しつこ…
>>続きを読む「カイエ・デゥ・シネマ週間」にて。 ヴァレリア=ブルーニ・テデスキ(「不完全な二人」)の監督2作目だそう。監督・脚本…
>>続きを読む勝手にショートフィルムフェスティバル17本目!! 訪問販売をする真面目なセールスマン"フランク"。 今日もある家に訪…
>>続きを読む11分+男女逆転+エンディング◎
YouTube. マストロヤンニとローレンのゴールデンカップルは、ブラゼッティによって生み出されたんだよね。でも、この…
>>続きを読む●第 1 幕 アメリカ海軍士官ピンカートンは長崎での任務のあいだ仲介人ゴローから家を借り、併せて紹介された若い芸者・蝶々さんとの結婚を決 める。領事シャープレスは軽い気持ちの結婚に警告を与…
>>続きを読む今世界で大きな話題となっている永遠の社会問題に深くメスを入れ込んだ作品。夜になると誰かが家の鍵を回すのが聞こえる娘。初めは彼女の聞き間違いだと思っていたものの、それが現実のものであることに…
>>続きを読む福島やチェルノブイリの現在の姿を捉え、原子力エネルギーという人類の自己破壊に繋がる存在について考察する誌的なドキュメンタリー、あるいはエッセイ映画。映画作家趙亮の『ベヒモス』(15)以来と…
>>続きを読む東京アニメアワードフェスティバル2021、コンペティション部門グランプリ上映にて鑑賞。 このイマジネーションはどこか…
>>続きを読むフランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。 フランス語音声、フランス語字幕だったので2割くらいしか理解できていな…
>>続きを読む[イタリア、鉛の時代の後遺症] 70点 1996年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。ミンモ・カロプレスティ長編一作目。…
>>続きを読む彼氏との関係が冷め切っていたリマは、死者と会話ができるアプリにハマっていた。しかしこの日、彼女にとって思いもよらぬ展開が訪れる...!
ヨーテボリ映画祭にて。 2025年のカンヌのオープニング作。 パリで念願の自分のレストランを開こうとした矢先、父が心…
>>続きを読む往来する船と窓枠は、フレームの中にもう一つのフレームを形成し、終盤で提示される絵葉書としてのヴェネツィア像と窓外の現実…
>>続きを読むシリアに暮らす父とフランスに亡命中の娘のオンライン会話。接続が不安定でノイズだらけの映像と、途切れがちな音声。埃のついたモニターに映る電子信号が、かろうじて二人をつなぐ。