2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、マシュー・ヴィナヤ監督のAppetite for Sin(原題)や、ニコラス・ポダニーが出演するSummertime Dropouts(原題)、STRAWなどの作品があります。
生活に必需なものを手に入れるため労働や時間を費やし、得た瞬間に充実感を味わい、ものを独占したという感情が生まれる。 それが必需品であろうとなかろうと、すでに多くのものを得たようとなかろうと…
>>続きを読むフェイスブックのアカウントと携帯が唯一の持ち物であるホームレス、ランツ・プリーストリー。彼は干ばつに見舞われた内陸の地方に飲み水を届けるため、寄付を集め自ら水を運ぶ。
家を捨てた女、新しい家を必要とする捨て犬、そして家がなくても生きていける男が、偶然の出会いをきっかけに集まってくる。彼らは共に家を持つことの意味を探し求め、答えを見つける。
スーパーのレジ係として働き始めた女性が見た現状の話。 ShortsShotsにて。 レジ打ちシーンの演出が良く、レジ…
>>続きを読む2022.7.29 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 オンライン
1944年秋、日本軍に占領された香港で、イギリス軍の逃亡を手伝った香港の若者が一人の少女と出会った事で、運命が大きく動き出す
バンクーバー国際映画祭にて。 スロベニア系オーストラリア人サラ・カーンの初長編監督作品とのこと。 10歳の少女の視…
>>続きを読むファンタスティック・フェストにて。 古き善きテレビ全盛時代の架空の歌手シシー・セントクレアを描く、70~80年代風の…
>>続きを読むカリスマ美容師ブームの火付け役、故・綾小路竹千代という美容師の姿を、娘が記録したドキュメンタリー。声帯摘出が決定した後も生涯現役を目指した職人としての姿を軸に、周囲の人物のインタビューを交…
>>続きを読む分厚い雲に続く長い梯子海辺で一枚の写真を見る女性は、とある理由で長く付き合った彼との別れを余儀なくされる。彼女は東京で夢を追う彼には告げず、ひっそりと家を出た。を上る少女が、その途中でガラ…
>>続きを読む「とんど焼き」は一年の無病息災を祈るために、瀬戸内海に浮かぶ大三島で毎年行われている行事である。古くから「神の島」として長らく漁業が禁忌とされ、農耕で生きてきた大三島で、村の人びとは協力し…
>>続きを読む衣服は人の手で作られる。それは誰の手でどのように生まれるのか。 インドの西ベンガル州、バングラデシュとの国境に近い町 Phulia(フリア)。 かつてインド独立運動の象徴となったKhadi…
>>続きを読む14歳の主人公アンティは走行中の車から飛び降りた。逃げるアンティ。彼女は追われながらも逆襲を試み、彼女らを拘束した人身売買業者のボスから盗み出した携帯電話でその一部始終を録画する。この動画…
>>続きを読むハリー・ポッターのファンフィルム3部作その3。 YouTubeにある(日本語なし)。
ヨーテボリ映画祭にて。 アメリカに住むメキシコ人二人が日雇い庭仕事の後そのまま中国系アメリカ人家主にディナーに誘われ…
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