バビ・ヤールに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バビ・ヤール』に投稿された感想・評価

詳しい説明もなく、淡々と映像が続く。音は後でつけたんだけど思うけど、普通の映画を見ている感覚に陥る。

第二次大戦のウクライナ。
為政者が変わり、その度に「解放者」として歓待する街々、村々の人々。

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このレビューはネタバレを含みます

ウクライナのリヴォフと首都キエフ(キーウ)の1941年からのナチ占領からソビエトの奪還を辿る写真や映像を繋ぎ合わせたドキュメンタリー
タイトルのバビ・ヤールについては、写真と戦後の裁判での証言が生々…

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4.0
言葉を失う。
音がめちゃくちゃ後付け感あるのが効果を挙げているのだろうか。
虐殺のみ写真というのもまた(カラーというのもまた)。
過去観、ソ連の軍門下にあった当時ウクライナがナチスを受け入れてしまったその経緯。

あと直近「ウラジーミルやめろ!」いうトラ、どっちもウラジーミルやんけ!いうツッコミ、じじいも恥ずいのでボケるのヤメて。
Miya
4.0
この瞬間に自分も生きてるような映画だった

うーん、これを観てもイスラエルにはイラつくな😅
nojiji
4.0

全てアーカイブ映像で構成された映画だ。
バビ・ヤールなんて初めて聞く地名だった。
知らなかった。そんなことがあったなんて。
映像の力って凄い。
歴史の隠蔽や改竄が行われても映像があれば暴ける。
しか…

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アーカイブ映像を繋ぎ合わせて再構成したドキュメンタリー。これだけの映像が残っていることに驚かされる。

キーウ近郊バビヤール渓谷での虐殺。
戦後50年間隠されていたホロコースト。1941年に2日で3…

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tariko
3.6

これだけの記録映像が残っていることがまず凄い。音は後付けなのか?
第三帝国とソビエトの狭間で翻弄された小国の悲劇だという目線で観てしまったので、鑑賞後にロズニッツァ監督がウクライナ映画アカデミーから…

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3.6
Haydn
《Gott erhalte Franz den Kaiser》
Kyiv, 1941
87/2023 早稲田松竹
全て本物だと思うと見入ってしまいますな。
演出しているとしか思えないシーンも多々あり。早稲田松竹が結構混んでてびっくり。

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