昨日「八月の狂詩曲」を観て、そう言えばイメージ優先なのは、本作だったなぁと確認したくて見始める。八月も本作も黒澤明単独脚本。今まで共同脚本で独りよがりを防いでいたのだが、完全に黒澤明のイメージのみ映…
>>続きを読む久しぶりに『夢』を観た。
いろいろ記憶違いがあった。
ひな祭りの夢で、向かって右が男雛で左が女雛なのだが、水戸徳川家の所蔵する徳川美術館の展示でも右が男雛だった。
刀は左の腰に付けるので、敵に襲わ…
子供の時分より、幾度となく観てきた作品。
年を取るにつれ、刺さる話が異なってくるから面白い。
幼い頃は、狐の嫁入りに遭遇したくてたまらなかったですね。弟とよく狐の行列ごっこをしていました。
お…
名画座で観て来ました。
一緒に観たカナディアンの友人は、これが初のクロサワ映画だったそうですwwww∑(゚Д゚)
お客さんは結構入ってました。流石セカイのクロサワといったところでした。
要所要所で…
不思議な映画ですね。夏目漱石の夢十夜風でした。やっぱ黒澤カラー映画ですね、白塗りの人出てきます。印象に残ったのは放射能が可視化されて人を襲うエピソードでした。可視化されると襲われてる感じがまします。…
>>続きを読む黒澤作品としては地味というか抽象的なテーマや表現の作品だが、余裕を持って何度か観ると実に味わい深い作品だと思う
人間 黒澤明の"夢"を映像に表現してオムニバス形式で一つの作品にまとめている
黒澤…
「こんな夢をみた。」
狐の婿入り、原子力発電所の爆発、死ねない鬼、自然と共存して生きる村…。
黒澤明のみた夢をいくつかの短編で描くこの作品は不気味かつ最高に芸術的でした。夢の世界は自分の頭が作り出し…
ワーナー・ブラザーズ製作、黒澤明監督・脚本によって製作された1990年の日本・アメリカ合作映画
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黒澤明監督が見たという夢を題材にした8つの短編からなるオムニバス映画。日本で出資者が見つからず、ス…