「何かになるんじゃなくて何かに変わっていく」
視聴時までは水墨画の知識はゼロだった。それでも白黒の筆と墨で描かれる世界。濃淡のみで描かれる絵が美しい。
アクリル画と違ってミスが許されない。重ね塗…
豪華な俳優陣で感動作なのかと思って、鑑賞しましたが、いまいち盛り上がらない作品。
不幸な出来事から、水墨画を通じて、立ち直る話なんだろうけど、そんな大きなきっかけになるようなことってどこにあったのか…
原作未読です。冒頭の劇伴が「ちはやふる」っぽくて、同じキャスト(清原果那)も出てるし、同ジャンルなので音楽の系統変えて差別化を図った方が良いのでは?と思ったけど、中盤以降の追い上げが全部心に刺さって…
>>続きを読むキャストが公開前から映画の魅力を語る時に『水墨画の魅力を伝えたい』と何度も伝えていた。水墨画がキーとなる作品なのだから、その魅力が伝わることは当たり前なのでは?と思ったりもしたけれど、そうではなかっ…
>>続きを読む「線が、僕を描く」
タイトルの意味がよく分かる映画でした。
真っ白な心に墨で線を描いていく。
それだけだが、かなり深い作品でした。
水墨画のことはまったく分かりませんが、白と黒の芸術にかなり興味を…
自分の線を見つける
見つけた線が自分を描く
人生はその繰り返しなのかもしれない
線は自分自身と、命と、向き合うことでしか見つけられないからこそ生きるもの、生きたものの描写が美しく自然と寄り添って…
映画「線は、僕を描く」見てきた!
深い悲しみを負った青年が明日へと踏み出す一歩を水墨画を通して踏み出す物語。
原作の清廉さ、潔さ、強さ、優しさ、儚さな雰囲気は出ていたと思う。
タイトルが
「…
エンドロールが流れ、照明が付いても、心が震え、しばらく立てませんでした。「なぜ人間は表現を続けるのか」その本質に触れた気がします。私も、私の線を描き続けようと思いました。
▼ブログに詳細書きました…
芸術文化という心地よいミストを浴びている感覚。
「ちはやふる」の監督なのだが
勝敗を決める競技かるたとは違い
受賞を目指す大会の為
熱さが弱くなるのでは?
って思ってたら“静”の演出なのに
奥底が…
©砥上裕將/講談社 ©2022 映画「線は、僕を描く」製作委員会