水フェチの生きづらさを、社会的普遍的な生きづらさとして作り手が試みようとした印象。
小説では他にも大事なシーンやフレーズがあった気がするし、朝井リョウの期待値が高かっただけなのかも知れないが、本作…
最初は吾郎くんと一緒に鼻で笑ってたのに、気づいたらガッキー側に感情移入して最後の取り調べを聞いていた。最後の2人の演技は素晴らしく、伝言を聞いた吾郎くんの表情をみてかなりスカッとした。ガッキーの目に…
>>続きを読む理解できない領域すぎて、、、同情も憐れみも感動も生まれず。
生きづらい人間がいるんだなとしか思えなかった。この映画にダイバーシティというイデオロギー的意味を付ける人がいるなら、理解に苦しむ。
多…
マジョリティが良かれと思ってかける言葉も、そもそもマジョリティがただ普通に送っている生活でさえも、自分は普通じゃないと思っている人たちを少しずつ削って傷つけて苦しめるもので、周りの気遣いも容赦なくぶ…
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