渥美清と同じく歌うように台詞回しができる大泉洋がやっと、いや遅すぎるのだが山田洋次の作品に出ると楽しみにしていた。
しかし主役はあくまでも吉永小百合だった。寅さんを継ぐとは言わないまでももう少し彼が…
久しぶりに会った母の様子がおかしい‥という宣伝文句から(大泉洋だし)もっとドタバタした話を予想していたが、穏やかで幸せな気持ちになる映画でした。美しい日本語を聞くだけで暖かく高貴な気持ちになれる。隅…
>>続きを読む実家に「こんにちは」で帰るほど、親子は疎遠には見えなかったし、母親の恋愛で、波風が立ったわけでもなかった
親子の関係にフォーカスするなら、タイトルは「よろしく」でもいいように思った
息子は、諸々、キ…
「男はつらいよ」シリーズをはじめ、時代の変遷と人びとの暮らしを見つめ続けてきた山田洋次監督の91歳にして90本目の劇映画。墨田川のほとりで、スカイツリーを見上げる東京下町を舞台に、現代の令和を生きる…
>>続きを読む「こんにちは、母さん」製作委員会