中学の時に家出し、テキヤ稼業で全国を渡り歩く寅さんは、たった一人の妹・さくらが柴又のおいちゃん夫婦に世話になっていると聞いて懐かしの故郷へ。さくらの縁談話にひと肌脱ごうと張り切るが、何もか…
>>続きを読む満男の新入学祝いに帰ってきた寅さんは、飲み屋で財布を持たない老人に奢り、とらやへ連れて帰った。とらやを宿屋と勘違いした老人は反省し、絵を描き寅さんに渡した。その絵が七万円で売れて仰天、この…
>>続きを読む満男の節句祝いの鯉のぼりやトラという名の捨て犬が気に入らず、とらやを後にした寅さんは、四国・大洲の宿屋で墓参りにきた女性に御馳走した。次の日、なけなしの五百円札を拾ってくれた大洲藩十八代目…
>>続きを読む東京の下町の老舗の釣竿店で、両親と三人の兄、祖母と明るく健やかに暮らしていた少女かよ子。弟の誕生に喜ぶも束の間、日本は太平洋戦争に突入し、日常が戦争の色をしだいに濃くしてゆく。東京を B2…
>>続きを読む小説家の満男(吉岡秀隆)は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それ…
>>続きを読む柴又へ離婚したリリーが訪ねて来たが、寅さんは青森で自由を求めて旅するサラリーマン・兵頭と一緒にいた。その後、函館へ渡りリリーと再会、三人の旅となった。兵頭は初恋の人に会いに小樽へ来たが、喫…
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