ホン・サンス監督の作品は、前作の「小説家の映画」あたりから作風に慣れてきました。登場人物が少ない淡々とした会話劇ばかりという印象です。しかも対面する登場人物を側方から長回しで撮影することが多いので…
>>続きを読むホンサンス監督の映画は映画館で観べき作品だ。しっかりとした椅子と大きなスクリーンとザワザワとそこにある音、いつのまにか私は映画の中にいる。ただいて彼らの話を聞いている。ホン監督はそのリアルさが段違い…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ホン監督自身を投影したかのような主人公を軸に、章が変わるごとにアパートの階層と経過した年数が変わっていく構成は面白いなと思ったけど、いまいち良さがわからないところもあった。
ホン監督の作品はいつも…
エレベーターなしの建物を“WALK UP”と呼ぶらしい。ハングル語の原題は“塔”、本作の舞台になっている地下1階&地上4階のアパートのことだ。自分の足で登っていかなければ上の階にはたどり着けないはず…
>>続きを読むストーリー、登場人物やセリフに特に気を引かれるものが有るわけではなく、カメラワークは益々固定化されているのに、観始めると目が離せなくなってしまう不思議な魅力。
会話をいくら重ねても分かり合えないのに…
監督のおじはんも大家のおばはんも娘もあんまり好きになれない、空気感冷た過ぎる
でもまたホンサンス観る
なんかサッパリしているモノクロデスね
じぶんのなりたい生き方を追いかける姿って、他人から見たら意…
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U-NEXT
タイトルどおりの縦運動、縦移動期待してたから、それが階段のカメラアングルくらいで処理されてたのでしょんぼりしてしまった。ステイタスにすりよる大家のおばはんがウザくて素敵…
四階建てのアパートのなかで、なんの説明もなく突然もたらされる人間関係の変変化と反復。
差し替えられた時間軸の循環でもあり、またおなじ人物たちが繰りひろげるべつの世界の話でもあり。
泥酔も暴言もな…
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