映画だけれど、もはや絵画
ノルウェーのある港町が舞台で、女性2人ぐらし➕猫1匹。北欧だけあってデザインと質の良さそうなチェアがよく登場する
カメラは決して移動することなく、定点
遠近法を意識した…
なんだか平凡なような、退屈そうな主人公。でも事件は確実に起きていて、主人公も手術痕を気にしていたり、世界中で何もない日なんてないのに。どこかみんな他人事で淡々としていて、平和ボケしているようにみえて…
>>続きを読むとてもとても静かな映画。景色がとてもキレイ。気持ちがゆったりできて、ほわーとするので眠くなるほど。
木々の葉が風で少し揺れる。足音がする。車が通る。
そんな生活音が全体を占めていて落ち着く。
ノ…
ノルウェーの港町を舞台に、何不自由ない生活を送るも心が満たされない気持ちを抱える女性をスローテンポで描くドラマ。京都のミニシアター、出町座で鑑賞。
う~ん、アメリカの低評価がマジで意味分からん。「…
能の舞台を見るように動かない
そして動いている
アンダース・エンブレム恐るべし
ノルウェーの毎日の世界を突如バッサリと切り取って舞台にしてしまう凄技 色の配色が綺麗だった
存在を壁半分だけを゙映…
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