期待外れだった。
母親目線、先生目線、子供目線と視点が変わることで、同じ出来事の意味が全然違って見える。
すごく新感覚に思えた。
後半に進むにつれて伏線がどう繋がるのか、かなり期待した。
だから…
この映画を観た人にとっての「怪物」とは一体なんだったのだろうか。
私にとっての怪物はこの120分の中で次々の移り変わっていった。
最初は早織以外の全ての人々が何かを抱えた「怪物」に見えていた。おそら…
子どもって怖い生き物だと、いわゆる『怪物』
にも見えてしまうのだと。それは保護者や先生のせいではない。少々のきっかけからこちら側(大人)が勝手に判断をしてしまうもの。そういう大人になりたくは無いな。…
めっちゃ作り込まれててすごい……の一言
最初は教師と学校にイライラして
次に母親と学校にイライラして
最後は親と学校と環境にイライラした
視点が変わるとこんなにも感じることが違うんだなという学びにな…
まさに日本映画の得意分野。
脚本が素晴らしいのか、本も読みたくなった作品だった。
真逆の家庭環境の2人が惹かれ合って、そこに親への罪悪感もある描写が印象的だった。
賞を取るに相応しいクオリティの作品…
最後お風呂場で星川くんは亡くなっていたと思う。お父さん虐待やりすぎちゃって、家を飛びたして発狂していた。湊は廃線になった車両の中で土砂崩れにあい亡くなったんだと思う。猫を埋葬するシーンで土をかけない…
>>続きを読む退屈しなかった。という意味ではおもしろいと言える。
前半は想像していたテイストで途中から予想外の展開だった。
が、しかし。
観る価値がなかったかと言われればまあそんなことはないんだが
では観る価…
©2023「怪物」製作委員会