色に拘るキエシロフスキが今作で選んだのは「黄色」
鼠→猫→ヒトのオープニングからラストまで美しさと汚さが両立してるような映像が凄すぎて開始10秒で一気に映画内に惹き込まれた
哲学的・文学的な映画を撮…
「デカローグ」収録作品を劇場公開用に再構築したもので、ヨーロッパ映画祭やカンヌ国際映画祭で高く評価され、西側でもキェシロフスキの評価が高まった作品とも紹介されている。
相変わらず、結構観づらい陰多…
映画版を初鑑賞。
傑作。
残酷でおそろしく、酷薄なまでに冷徹な「神の視点」を借りて描かれた様なフィルムに打ちのめされた。
安易な説明や予定調和的なメッセージが浮かび上がってこない、運命という巨…
こちらの劇場用ロングバージョンでは、若き弁護士の人物描写に深みがあるように感じられ、また、だからこそテレビ向けショートバージョンでは、刈り込まれていたのだろうと思う。
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クシシュトフ・キェシロ…