ナチスに仕掛けたチェスゲームに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ナチスに仕掛けたチェスゲーム』に投稿された感想・評価

ナチスに仕掛けた…というタイトルですが、特に仕掛けてはないです(^^;)
それまでチェスに興味がなかった主人公がナチスドイツに監禁されている間にチェスを覚えるという物語。
ストーリーはネタバレ厳禁の…

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タイトルからは想像もつかないようなシリアスな心理サスペンスで、一度観ただけでは理解するのは困難かと。😥

原作者はナチスに追われながら小説を描き上げた後、奥さんと共に自殺したとのことで、さぞかし異常…

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3.5
じわじわ追い詰められる主人公。
そら病むよね。
最初の乗船のシーン、そんな偶然あるのかな?って思ったら案の定でした。
ていうか船に乗ったの??
MiYA
3.3

なんかちょっと期待と違った。邦題がミスリードだな。

身も蓋もない要約をすると、ナチスに監禁されて拷問を受け、頭の中でずっとチェスをしていた主人公が、釈放後に世界チャンピオンに勝つほど強くなっちゃい…

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ルk
3.3
雰囲気がいい おしゃれな雰囲気
始めは まったりしてる
案外面白い
チェスとか好きだし
拷問方法も勉強になる
でも ぐちゃぐちゃしててよくわかんない映画だった

ナチスのゲシュタポの非道さを見せ付けられるだけでなく、主人公ヨーゼフの視点から幾重にも重ねられた時間軸が複雑に交差するだけでなく、色々な次元で混ざり合うから理解するにはチョビ髭に注目しなければ置いて…

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原作はオーストリアのユダヤ系作家シュテファン・ツヴァイクの小説『チェスの話』の🎬化です。

ナチスに監禁された主人公が極限状況の中で一冊のチェスの本を武器に命懸けの心理戦に挑む姿を描く作品です。

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

一体誰が勝ったんだろう。

そうまでして他人の資産を守らなきゃならない理由がちょっと分からず。
それが彼の仕事への責任とプライドだったのかなぁ…。
何処までが本当で、どこからが妄想だったんだろうなあ…

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WOODY
4.0
“今日 我々は精神が無敵だと
信じねばならぬ”
シュテファン・ツヴァイク
1941年

このレビューはネタバレを含みます

精神崩壊していってたということか……納得だし、見ていて辛いけれど、一人の人間の心が壊れていく様を描くことで"戦争"や"支配"の恐怖は伝わってくる、ミクロを描くことでマクロがわかる、いい映画でした。

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