タイトルからは想像もつかないようなシリアスな心理サスペンスで、一度観ただけでは理解するのは困難かと。😥
原作者はナチスに追われながら小説を描き上げた後、奥さんと共に自殺したとのことで、さぞかし異常…
なんかちょっと期待と違った。邦題がミスリードだな。
身も蓋もない要約をすると、ナチスに監禁されて拷問を受け、頭の中でずっとチェスをしていた主人公が、釈放後に世界チャンピオンに勝つほど強くなっちゃい…
ナチスのゲシュタポの非道さを見せ付けられるだけでなく、主人公ヨーゼフの視点から幾重にも重ねられた時間軸が複雑に交差するだけでなく、色々な次元で混ざり合うから理解するにはチョビ髭に注目しなければ置いて…
>>続きを読む原作はオーストリアのユダヤ系作家シュテファン・ツヴァイクの小説『チェスの話』の🎬化です。
ナチスに監禁された主人公が極限状況の中で一冊のチェスの本を武器に命懸けの心理戦に挑む姿を描く作品です。
…
このレビューはネタバレを含みます
一体誰が勝ったんだろう。
そうまでして他人の資産を守らなきゃならない理由がちょっと分からず。
それが彼の仕事への責任とプライドだったのかなぁ…。
何処までが本当で、どこからが妄想だったんだろうなあ…
このレビューはネタバレを含みます
精神崩壊していってたということか……納得だし、見ていて辛いけれど、一人の人間の心が壊れていく様を描くことで"戦争"や"支配"の恐怖は伝わってくる、ミクロを描くことでマクロがわかる、いい映画でした。
…
© 2021 WALKER+WORM FILM, DOR FILM, STUDIOCANAL FILM, ARD DEGETO, BAYERISCHER RUNDFUNK