村上春樹の複数の短編小説を組み合わせ、現実と幻想が交錯する不思議な世界をアニメーションで描いた作品。
失踪した猫、巨大なカエル、過去の記憶。一見脈絡のない出来事が重なり合い、登場人物たちの孤独や喪失…
かえるさん、と呼ぶとかえるくん!と食い気味に訂正するのが好きすぎて巻き戻してみた
村上春樹を読んでいないので世界観があんまりわからないんだけど、やっぱりパスタ茹でシーンはあるんだなと思った
片桐…
村上春樹の描く宙ぶらりんに閉じた世界がよく映像になっている。「信用金庫」ってのがいかにハルキ的なのかこの映画を観て今更気がついた。この映画を観たからといって何かが変わるわけではないなと思っていたけれ…
>>続きを読む冒頭の地震のシーンと同時にリアル地震(震度2ですが)が来ましたマジで。リアル4DX。びびった
それはさておき、重複する原作でこの3年後に井上剛「アフター・ザ・クエイク」がつくられる。そちらが日本の…
顔以外の全体的な絵の質感は好きだった、柔らかい色味も綺麗で好き
夢と現実が交錯するようなイメージがアニメーションできれいに表現されていて、原作を読んでいる感覚に近く、楽しかった。音楽もちょうど良いイ…
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