墓泥棒と失われた女神の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『墓泥棒と失われた女神』に投稿された感想・評価

本作の赤い糸とは、墓泥棒である主人公の失った愛する人が纏うニットの糸である。ギリシャ神話の悲劇のラブストーリーを基に繰り広げられる物語の最果て。追いかけた赤い糸の行方の先にあるものとは。愛か死か——…

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kanko
3.6

惹かれる部分は多々あるけれど何となく主人公が弱いと思ってしまった。後、もう少しユーモラスに描いてもらえば自分の好みにぴったりだった。そうなるよねと予測できてしまったの所が何ヶ所かあり…
 
ラスト切…

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不思議で美しい映画

良かった~。
懐かしい気持ちになった。
一生は一時。生きること、死ぬことが、
映画の中で、愛しく、醜く、汚れて、
最後は少しだけ軽くなる

「ブリキの太鼓」や、アレハンドロ・ホドロフスキーの「サンタ…

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3.2
どこか哀愁が漂う音楽や映像で、観終わってからジワジワと沁み込んでくるような映画だった
閉ざされた入り口を開けた瞬間、外の空気に触れて色褪せていく場面が印象的だった

「人の目を喜ばせる物じゃない」
ako
4.0

ラストシーンがとても印象的
劇的な展開にすることも可能そうな物語だけど、とてもゆったり時間が流れる
この速度の心地よさ久しぶりで嬉しい

自由と欲を有り余る時間で
キャラクター達がどう使って向き合う…

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ジャンルがコメディというほど面白くなく、あんまり没頭できなかった
4.3

すごく好きな世界観。
この監督は追っかけたい。

ちょうどエリザベス女王でジョシュオコナーを見ていたので、また違った役柄で惹かれる。はにかみ笑顔にきゅんとします。(イタリアとうまくいってくれ!とずっ…

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2.3
「人の目を喜ばせる為の物じゃない」

なんなんだろ?
気持ちの問題かな?付いてけなかった

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