エテロの生き方が好き。
ただ、父と兄、母の死への呪縛からは解き放たれてほしい。
もし、あの女性たちが誰かと一緒にいるのが当たり前、結婚や子育てしていることがステータスだと思っているのであれば滑稽だ…
中年女性の恋愛や危機 送ってきた人生に誇りをもっていても結婚してないと村の女性たちから馬鹿にされたり、長年の家族のケアで自分のことは蔑ろにしてしまう
それでも新しく芽生えていく感情に驚いたり、人間…
2025-3
支配的な父兄によって抑圧され、近所の人にはティータイムに添えるゴシップとして扱われる。自分からその状況を迎合することも卑下することもなく、この小さな村の自然を愛して、たった1人で過ごす…
「誰からも自由だから」
カラフルな映画だ、とおもった。エテロの部屋の緑色の壁紙、エテロの店のそら色の壁紙、友だちの家の赤色の壁紙。エテロはずっとほとんどおなじ色の服を着ているのもいい。こう、と決め…
観る前に世界の朝食店(あ、今は名前変わったんだ)吉祥寺店でナポレオンパイとジョージア紅茶(バラジャム入り)とタラゴンレモネード(なんかハーブ入りの緑色のドリンク)飲食してから行きましたら、劇中のナポ…
>>続きを読むもうすぐ49歳になる独り身の女性。日用品を扱うお店で働く。ふくよかな体型でけして美人とは言えない。男まさりに眼光鋭く愛嬌などまったくない。ただ地元の隣人とはその率直な性格で親密になじんで生活している…
>>続きを読むラストの展開に驚きつつ、彼女にとって救いになるのか。
主人公に向けられる村の女性達の会話(ミソジニーやルッキズム、エイジズム、家父長制)が酷くて、たとえ恋愛をしなくても子供がいなくても私は私でいられ…
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