”無敵になって頂点に立てば”
”呪われた一族”と称される不幸に塗れた一家フォン・エリック家。引退したレスラーの父親、信仰に厚い母親。州のヘビー級王者ケビン、オリンピック選手ケリー、レスラーデビ…
この時代のプロレスの知識は全くと言って良い程無かった為、この壮絶な人生の物語が事実に基づく話というのがかなりの驚き。
大迫力のプロレスシーンは勿論、事実に基づくドラマとして映画として観ていてかなりお…
よかった。あらすじを見た時はある種もっとホラーテイストというか、ジメッとした映画を想像していたのだけど、良い意味で裏切られた。確かに家族の呪わしき側面(父親の呪縛)を描いてはいるのだけど、一方で兄弟…
>>続きを読むまさに事実は小説より奇なり。
プロレス一家の壮絶な物語。
前半の華やかさから一転、後半の悲劇に次ぐ悲劇の落差が凄い。
親父さんの所々悪い部分が出てるのがやっぱり引っかかるし息子達に何らかの影響を与…
普通に自分を思い出してしまって無理
フリッツ・フォン・エリックの子どもへの教育、眼差し、その他諸々の全部が学生時代僕自身へ向けられていたものと近くて見ていて嫌悪感ばかり強まっていた
ケヴィンのタフ…
このレビューはネタバレを含みます
自分がどんな親であるべきかの指針になる映画🎬
も、もちろんフリッツの方じゃないよ?😅ケビンだよ?ケビン😅
フリッツは家父長制の権化のような存在で主従関係がまぁ凄まじい、、、😖
一族の呪いってもうコ…
「男は強くあれ」という父の呪いにかけられた兄弟たちの悲劇を描く秀作。彼らの辿る人生の末路は悲惨なものだが、いわゆる「厭な映画」としての嫌悪感がなく、静かで詩的な人間ドラマとしての魅力にあふれている。…
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