リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界の作品情報・感想・評価

『リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界』に投稿された感想・評価

3.9
2,380件のレビュー
mint
4.0
このレビューはネタバレを含みます

シビル・ウォーを観てからの鑑賞

カメラマンでの目線と女性目線での戦争の描かれ方が丁寧に描かれていたと思う。敵国の兵士と仲を疑われて髪をズタズタに切られる女性や、連合軍兵士に襲われかける女性が出てく…

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chov
3.5
このレビューはネタバレを含みます

不勉強ながらリー・ミラーという名前を知ったのは『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を観た後で、『シビル・ウォー』のリー・スミスのモデルとなった人物……という理解でしかない。

いわば「にわか」の私が…

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戦場に行った女性カメラマンをケイト・ウィンスレットが描いた人間ドラマ。
表紙の風呂がヒトラーの風呂場で撮影したものだと驚かされる。
雑誌ヴォーグが写真を掲載しなかったことが後悔されるという気持ちが少…

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yayou
4.2
このレビューはネタバレを含みます

思った以上に戦争だった。
この夏は、戦後80年という文言をよく見聞きする。ドラマや映画の特集も。これも?海外でも?それともリーミラーを描くには当たり前のことだからか。

重苦しく、残酷で残虐な真実が…

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ケン
2.7
このレビューはネタバレを含みます
ヒトラーの使った風呂で写真撮りました

昔観ていてその記録を忘れていました
少し前なのであまりよく覚えていませんが、つまらないというわけではなく、超面白かったわけではありませんでした
傘下
3.8

 リー・ミラーがつよつよすぎてびっくりする。女性が排除される現場(しかしそこは戦場)に出向き、強制収容所で山積みの遺体と出会い、撮影する。ヒトラーの浴室で写真を取り、ヒトラーのイニシャル入りのお盆を…

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psy
4.0

この映画観たさに、久しぶりに下高シネマへ。

リー・ミラーの自伝映画。記者(彼女の息子)が彼女にインタビューする形で、記憶を物語る構成だと理解した。

この作品を通して、ナチス残虐・残忍な行為をカメ…

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ric10
3.5
このレビューはネタバレを含みます
47本目

【舞台と時代背景】

パリ、ロンドン、前線のヨーロッパ各地

1930年代後半 パリやロンドンなどの芸術的社交界

1940年代前半 ヨーロッパ各地の戦地

戦後〜1970年代 アメリカとイギリス
途中
-

被写体と向き合う覚悟、尊敬の念、哀れみではなく対等な同情、これがカメラを構える人だ、、。写真を通して伝える、記録に残す。そのために平穏な暮らしより戦禍の中へ。タバコと酒、タイプライターを抱えカメラを…

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M
4.5

・シビルウォーのモデルとなった実在の人物で戦場カメラマンのリーミラーの話。
・ホロコーストに詳しくないので勉強になったけど、とても重い話だった。
・映画として良かった点は、パリ解放や青酸カリで自殺し…

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