『レ・ミゼラブル』と同じように、
安易に分断の善悪を分けない、
考える選択肢を与えるシナリオ。
ブラズの気持ちはわかる、
だが、
自分ならどういうスタンスを取るだろう。
立場が意見を作る。
…
フランスの架空都市を舞台に移民問題を描いた社会派ドラマ。
移民で低収入者が多く住む集合住宅地バティモン5。老朽化した建物を舞台にその住民と市長(行政)の対立を描いた本作。
『レ・ミゼラブル』の監…
パリ郊外が抱える問題を描いた2019年製作のフランス映画「レ・ミゼラブル」で高く評価されたラジ・リ監督の最新作は、同じくパリ郊外で移民家族が多く暮らす地区を一掃しようとする行政と住民たちの衝突を緊迫…
>>続きを読む「レ・ミゼラブル」以来の衝撃。
今回もスラム街と化した巨大団地舞台。
彼らを排除しようとする政府と住民との対立を鮮烈に描く。
今作では女性達が沢山登場し、ストーリーも解りやすくて没入出来た。
口ばか…
【#横浜フランス映画祭2024】「#BATIMENT5 #バティモン5 #望まれざる者」明日の日本の姿に思えました。移民を受入れるなら取締る法律も作るべきです。
https://t.co/678Nv…
大きく見ればフランスvs移民で、こういう現実があることはよくわかるのだが、小さく見ると登場人物の細部がぼんやりとしていて、中途半端にしか物語に入って行けなかった
誰の立場になったとしても完璧な対処…
前作「レ·ミゼラブル」同様、本作も非常にエネルギッシュだった。
世の為、人の為を装って、やりたい放題の市長ピエール。怒る住民達。登場人物各々の思いは交わらない。怒りと怒りのがぶつかり合いは、エスカレ…
『レ・ミゼラブル』ラジ・リ監督作品。トロント映画祭でプレミアされた。
テーマは一貫している。貧しい移民地区を迫力満点に描いたパワフルな作品だ。ただ、少し突飛かなと思う展開が多く、映画の出来としてカ…
フランスの移民問題を地域のマンション立ち退きに絡ませてその意義を問うてみたような作品。日本にも似たような問題はあるが元々は移民ではないのでそれはまた別問題。自国の国民でも難しいのに移民の立ち退きと…
>>続きを読む(C) SRAB FILMS - LYLY FILMS - FRANCE 2 CINÉMA - PANACHE PRODUCTIONS - LA COMPAGNIE CINÉMATOGRAPHIQUE – 2023