笠智衆は今まで、穏やかな役柄以外を見たことが無い。岩下志麻や岸田今日子の若い時の顔を想像したこと無かったな。逆にこの映画を昭和37年当時に観てた人は歳を重ねるとどんな顔になるか想像しなかっただろうね…
>>続きを読む1962年作、小津安二郎の遺作。
デジタル修復版を配信で鑑賞。
もう御馴染み、父と娘の物語。
戦争の影が残る時代、その変わりゆく社会出の家族、人生。
何よりも色彩の美しさ、豊かさ、鮮やかさ、それ…
トリスの看板が何度もでる。何度も聞こえる軍艦マーチ。戦争の悲しい思い出をかき消すように酒に溺れて。娘の嫁入り。望むべきは彼女の幸せなれど、孤独のつらさは身に沁みる。主題は孤独。人は皆ひとり。騒いでも…
>>続きを読む小津の映画界におけるポジションにも功績にも足跡にも手法にも何の興味もありませんがしかし、何でしょうかこのスペクタクル感は。
単に爺さんが酒を飲んでいるだけなのに、単に酔っぱらってくだを巻いているだ…
おじさん観察日記もとい、父と娘の物語。
前半は友人や会社の仕事仲間とおしゃべりしたりして、どんな映画かつかみづらかった。会話劇でゆっくり映像が進むのもあるか。それが一転して結婚相手を探し出すところか…
小津安二郎監督の遺作観る
妻に先立たれ娘息子と暮らす
平山。同窓会に恩師を呼ぶが
娘と二人暮らしの老いた師を
目の当たりにして
脚本 野田高梧/小津安二郎
何度目か忘れたが久しぶりに観る
晩年…
ストーリー自体は特別目新しいとか面白いとかはなく、演技も今と比べると拙い。それでも名作と言われるだけの風情はあった。
久しぶりに古い邦画を観た事もあり、スマホもネットも無い時代のゆったりとした時間…
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