「愛する人が近くにいてくれればそれで良い」の究極体…?と考えていたのも束の間、終盤入眠してしまい、劇場に足を運んだにも関わらずオチを知らない哀しき人間がここに爆誕してしまった。あまりに消化不良すぎ。…
>>続きを読む映画通の間でたびたび出て来る「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストさんの原作を映画化。
ぼくのエリ同様に原作者自らが脚本に参加しているので、原作準拠というか原作の意…
素晴らしい!容姿がそっくりであるにも関わらず、人間が人間であるための重要な要素が抜け落ちて生き返ったとしても、それはもはや人間ではない。三者三様の喪失を描いていて、それぞれの喪失感は時間で表されてい…
>>続きを読むこの物語は一体何処に着地するんだ……とちょっと不安になっちゃったんだけど、よくあるゾンビ系のオチに落ち着いて安心してみたり(笑)。
とりあえず、死者は生き返らないからこそ蘇って欲しい、と思えるものな…
「ぼくのエリ」と「ボーダー」の原作者の脚本なので観たいと思っていた作品。すごく寂しくて切ない。大切な人との別れを結果的に2度も経験しなくてはならないのは自分ならかえって辛い。彼らがゾンビならそうなる…
>>続きを読む静謐な映画。
映像が絵画的で、余白があって、個人的にはヴィルヘルム・ハマスホイの絵画をちょっと思い出したりもした。(構図とかが似ているというわけではなくて、静謐なイメージにおいて)
私はホラーどっ…
原作脚本のヨン・アンヴィデ・リンドクヴィストは『ぼくのエリ/200歳の少女』『ボーダー/ふたつの世界』と話題作を立て続けに手掛けていますが、本作もとても面白かったです。
全編を通してとても静かにゆっ…
これは大好きなヤツです。
北欧ホラーというだけでたまらないのに原作者が僕のエリとボーダーの人だなんて!
怖いというよりとてつもなく寂しい。
喪失感半端ない。
お金持ちの老女が戻ってきたパートナーに…
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