北欧産ゾンビホラー。
といってもホラー感はほぼない。
人を大量に襲いにくるというゾンビホラーというよりも
亡くした愛した人がかえってきた。
けど、何かが違う。
それでも愛してはいるけれど
日に日に増…
「わたしは最悪」のレナーテ・レインスヴェ主演ということで鑑賞。ホラーなので、劇場で見る勇気がなくて、配信で。
台詞少なめで、生活音、表情、視線で進んでいく展開。仄暗さと無表情な姿に、深い喪失が伝わ…
これは良いなあ〜〜〜
静かな冷たいトーンでそれぞれの喪失感と愛があって、いつの間にか引き込まれていた。ぶっちゃけちょっと飽きてきたかもぐらいでほんのり意外な展開があって、復活。好き系の映画でした。
…
このレビューはネタバレを含みます
ゾンビ映画とは、そのどれもが設定自体ある意味コメディ。
死んだ人間が、死んだまま”生き返る”訳だから。
もし、実際にこの状況だったら、身体は日に日に腐敗していき、
肉体は変色、変質するだけに留まら…
心が"不在"でも愛してくれる?
だいぶ好み。
北欧ホラー好きにはたまらない質感。
どうしてこうなっているのかを全く教えてくれない、それでいてこの物語がどう転がっていくのかもまるで読めない、そんな…
それぞれ3家族の元に死んでしまった家族が蘇って帰ってくる(でいいのか?)んだけど、、、喋らず。瞬きして呼吸してるだね。静か。切ない。セリフも少ない。
でも、なんとなく観ていても理解できる分かりやす…
個人的には好きな北欧ホラー。
無機質で不穏な感じを出すのが上手いし、それでいてインテリアとかオシャレ。
内容はガッツリホラーというよりは、大切な人との死にどう向き合っていくべきかというヒューマンドラ…
やっぱり北欧は文化が異なっていて、怖さの基準がなにか違う
みんな、どうかしてる…
カメラはあまり動かず、カット数なんてハリウッド映画の半分以下で落ち着いた雰囲気、それが考える間を与えて怖さ倍増
お孫…
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