このレビューはネタバレを含みます
「ぼくのエリ」と「ボーダー」の原作者の脚本なので観たいと思っていた作品。すごく寂しくて切ない。大切な人との別れを結果的に2度も経験しなくてはならないのは自分ならかえって辛い。彼らがゾンビならそうなる…
>>続きを読む静謐な映画。
映像が絵画的で、余白があって、個人的にはヴィルヘルム・ハマスホイの絵画をちょっと思い出したりもした。(構図とかが似ているというわけではなくて、静謐なイメージにおいて)
私はホラーどっ…
これは大好きなヤツです。
北欧ホラーというだけでたまらないのに原作者が僕のエリとボーダーの人だなんて!
怖いというよりとてつもなく寂しい。
喪失感半端ない。
お金持ちの老女が戻ってきたパートナーに…
切ない…愛しき者の不在。大事な人が亡くなった後で、その人が何故か生き返ったら?
幼い息子を亡くした母親とその父親。おじいちゃんは思い余って、お墓から孫を連れてきてしまう。何故か生きてるみたい…
…
25年公開の貴重なゾンビ映画。ゾンビといってもパニック系ではない。静かで哀しみに溢れてるし死者の復活で世界の崩壊を描くのではなく大切な人の喪失を描いてる。一見ペットセメタリーに近いけど完全別物。終盤…
>>続きを読む愛していた人が蘇った後の束の間の喜びとその後に待ち受ける絶望を北欧ホラーらしい陰鬱な雰囲気たっぷりに描く。3組の家族?の群像劇のような構成。
出だしから大切な人を亡くした喪失感でかなり陰鬱。蘇った直…
結局喰らうんかいっ!!
魂の抜けた容れ物は、もはや生前のその「人」そのものではなくて。。。魂がどこに宿るのか分からないけど、何をもって「生きている」とするかが生死の分かれ道。
それにしても、うさぎ…
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