タイトルからすでにゾンビものであることは明白であるが、いわゆるゾンビ・ホラーのようなパニックも格闘もない。一方で愛する人を失う悲しみが主調にあり、愛する者が蘇ってもそれほどの動揺もなく受け入れる‥と…
>>続きを読む死者がよみがえる世界。
愛するものを失った者たちにとって、それはむしろ望むべき世界なのかもしれない。
しかし、それが望んだものとは違った形でよみがえった場合、どう対処するのか。
リアル系ゾンビものの…
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息子を亡くした母親と彼女の父親。
母親を亡くした女性。
妻を亡くした人とその子どもたち。
それぞれの家族の元に、亡くなった人が帰ってくる。
彼らは呼吸や歩行はするものの、無表情で話はできなかった。
…
このレビューはネタバレを含みます
ある日突然亡くなった人たちが蘇ってきた
しかし意思の疎通はできなくて体はどんどん腐って行く
老カップル、祖父・娘・孫の3人家族、両親・姉弟の4人家族の3組の様子を描く
ゾンビ物の大サビ「愛する人が…
「ぼくのエリ」と同じ脚本家ということで、鑑賞。
北欧らしい(!?)静寂な雰囲気をまとった不思議なゾンビ映画。
ゾンビ映画というよりは、亡くなった大切な人へな思いを描いているのが良かったです。
セ…
このレビューはネタバレを含みます
オスロで突然死者が蘇る現象が起こる。最愛の我が子を亡くしたばかりの母アナは辛いながらも仕事に行く。アナを心配する実父は亡くなった孫の墓に参るが、地中の棺桶からの音に気付く。
一体何日前に死…
愛する人を失った3つの家族。
突然起こった大停電のあと、死んだはずの愛する人が甦る。
瞬きはするし呼吸もするけど、体はかぴかぴで、とても生きてるようには見えない。
画面の向こうの空間の使い方と時間…
あらすじ・感想↓
ノルウェーのオスロで最愛の息子を亡くしたばかりのアナとその父 マーラ。街には同じように大切な人を亡くした家族がいくつもいた。ある日、大停電が起こる。お墓参りをしに行っ…
相変わらずJAリンドクヴィストは生死のはざまを描くのがうまいが、ゾンビは獰猛である、という不文律を踏襲しながらも、ここまで静謐な物語を考えられる想像力には北欧特有の何かがあるんだろうか。一歩間違えば…
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