「総評」
良かった
「良かったとこ」
白い巨塔の教皇版って感じだった
じいさんの哀愁が良かった
「気になったとこ」
じいさんの顔と名前を一致させるのに映画の半分ぐらい使った
白い巨塔のほうが面白…
脚本、美術、衣装すべてが素晴らしい。派手な展開はないけど、淡々とドロドロしたものが描かれる作品は好き。めんどくさいおっさんだらけで全然かわいくないのに、シルバニアファミリーみたいなちいちゃい赤のお帽…
>>続きを読むいろんな人が様々な手で足を引っ張り合い、教皇になろうとする。
カブール司祭が秘密裏に元教皇から司祭にしてもらっており、その人は生物学的には女性だった。本人は子宮全摘手術を受けようとしたが、自然体こそ…
まさかのまさか!あの人が教皇になりなんて…狭間で生きる教皇は、時代の変革に合わせて必要だったのかもしれない。また、教皇になるためには今までの人生が潔白でなければならない、私たちのように柵がない人とは…
>>続きを読むこれは密着取材ドキュメンタリーである、と錯覚するほど濃密に描写される、教皇帰天からコンクラーベの手配、根回し。その迫力に気圧されるうちにサスペンスのツイストが講じられていく。枢機卿と仰々しい名のつい…
>>続きを読むコンクラーベがどのように行われるのか興味があったのでみてみた。
ずっとあの建物に缶詰になっているかと思っていたので、宿坊への移動などがあることに驚いた。
また、女性がいることにも驚いた。
多様性と…
コンクラーベの内部。
誰が教皇になるのか…!
結局のところ、全てにおいて人に寄り添える人だと思った。
産まれた時から卵巣と子宮があり、全教皇はそれを知っていたが、女性である部分を取れば良いと助言さ…
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