「終わったのよ、わたしたちの不幸が……」
長谷川泰子、中原中也、小林秀雄。三角関係を成す三人の関係を時系列にたどってみよう。
泰子と中也が京都で同棲生活を始めるのが大正13年4月。二人が上京する…
うんいやごめんけど、そりゃ岡田将生に「俺にはただ、君だけが存在する。」とか言われたら旦那の親友と不倫してまうって…。
台詞の詩的な言葉とか言い回しがなんとも憎らしくていじらしくてなかなか好きだった…
教科書で見た中原中也写真に似せた俳優が演じているが大げさな台詞に現実味がない
裕福な生まれの文士の無頼生活はよくドラマで描かれるが多くは魅力を感じないし、中原中也の作品の良さも伝わってこない
『アマ…
この時代の雰囲気、世界観が好きなので映像としては大変よくできていて楽しめた。
これが無ければ序盤でリタイアしてたと思う。
中原中也の感じも再現度が高い感じがするが、特に好きではないのでそれを差し引…
大正明治の空気を纏いながらも、その時代の再現というよりは、絵画的な様式美と文学的な台詞という枷を設定されながら、その中で若手役者たちが躍動しようとするからこそ、変にドロドロした陰鬱な印象ではなく、不…
>>続きを読むWOWOW録画鑑賞。オープニング、外は雨、寝姿の顔から起き上がり屋根の柿、俯瞰で路地歩く赤い傘、屋根の柿を手に取り家の全景ショットまでの流れが美しい。
『じっと見つめて…あっわかった。それが詩です』…
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