若い頃散々読んだ中原中也と小林秀雄。
彼らを読んできたか、知ってるかどうかで賛否が分かれるだろうなぁ、と観ながら時々思った(本来映画とはそのような他力本願ではいけないが…)。
独特な台詞回しや仕草…
公開時気になっていた作品。
長谷川泰子、中原中也、小林秀雄という3者の恋愛のもつれが描かれていて、ストーリーとしてどんどん狂って行く様が描かれては、いるのだが正直もっともっとドロドロして欲しかったし…
根岸吉太郎監督は人間が生きる姿に焦点を当て、血の通った作品を撮る監督でとても好きな監督。前回の田中陽造脚本の『ヴィヨンの妻』も、大嫌いな太宰治を題材にしながらもとても面白く観たのですが、それが今回は…
>>続きを読む広瀬すずが美しすぎる。
どんどん銀幕のスター感強くなってきたなぁ。
富江やらせたらすごいハマり役になりそう。
エキセントリックでメンタルが脆くて大胆な役が似合うようになったな。
ストーリーは、男二…
某講義にて鑑賞
前半は、主人公が女に振り回されるタイプの「量産型の邦画」だなと感じたが、後半は笑えるシーンもあり、思ったよりも良かった。だがラストシーンの小林秀雄の語りは蛇足で、黙って話を終わらせ…
有り余る想いが神経を攻撃してしまう泰子さんがどんな日も良かった。和服と広瀬すずは最強。全体を通してセリフっぽいセリフをセリフっぽく発するからいまいち没頭出来なかったけど、タバコを吸う岡田将生は燻ら…
>>続きを読む中原中也の話とは知らず観た(笑)
何度か中原中也記念館にも行ってはいるけど詩を書く人っていう意外わりと知らなくて知ろうとも思わなかったんだけど、どういう人物か分かったので私的には収穫の作品になりま…
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