監督の前長編は完全なストップモーションでそれはそれで独特の世界観を構築していたが、今回は実写映像とのハイブリッドかつ、ストーリー的にも監督2人が物語に絡んでくるカオスなものになっている。
失われた闇…
難解だと聞かされ警戒して臨んだが面白かった。失われた映画フィルムを取り返すため精神世界に挑むパペット人形を駆使したクレイアニメ的手法。 やはりctrl+alt+del! ctrl+alt+delは第…
>>続きを読む構造や階層、セット、音響、映像、編集など技術・技巧が凄すぎてストーリーが入ってこない。ただただ圧倒されてしまった。
なんだか完全に負けてしまった感じで悔しいので、敗北感がなくなるまで見続けなくてはな…
サウンドデザインかなり良い。
「総統2.0」はやばいって
打倒ファシスト!高市やめろ!
※ミゲル・セラーノについて調べ始めるとなかなかの深淵にイッてしまいそうだ。ヤバい奴すぎるでしょ。邦訳が一…
とある女優が過去に出演したという映画のフィルムを探すことをきっかけに始まる。そして、それを再現した映画を新しく撮ろうとする。その映画の監督がクリストバルとホアキンなのか?
やや時系列がわからなくなっ…
臨床心理士の女性が幻聴に悩まされている男性と出会い…という作品でした。
内容がわかったのはほぼ序盤だけで、それ以降は「な、何なんだろう…」という謎の時間が全てでありました。
しかしじゃあ退屈なの…
ハイパーボリア人は仮想現実を作ってチリと名付けて暮らした。奴隷のロボットがハイメ・グスマン筆頭に反乱を起こした。ミゲル・セラーノはヒトラー信者。地下の中でヒトラー2.0が生まれて映画を語り始める。何…
>>続きを読むオオカミの家とかぶっ飛んだ作風なのは分かっていたけど、さらにブッ飛んでたので理解しようという試みは捨てた。
それでもチリの歴史やミゲル・セラノなどは興味深い。もっと知りたい意欲が湧いたので観た甲斐は…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films