すごい…すごいもん見た…なんだこれ…
どっから?どっからなん!?
見た後、めっちゃくらってしまって、しばらく夢に見そう(私が)
長塚京三、「急に具合が悪くなる」で知ったけど、表現力やばすぎて泣い…
フランス文学の主題ともいえる欲望が上手く描かれていた。
欲望それ自体をただ解放するのではなく、知性や教養で整えられた生活の内側に、
それを恥じながら、隠さずに抱えている感じ。その自己監視まで含めて描…
文学に精通していると夢までもあんなに文学的になるんだろうか。
どこまでが夢なのか現実なのか、
だんだん曖昧になっていくのがおもしろかった。
最後も、彼のたましいは自分がどうなってるのかわかってな…
なんとも不可思議な不条理スリラーだった。
妻に先立たれた元大学教授の渡辺儀助、77歳。
朝起る、トイレ、食事、歯磨き、豆を煎ったコーヒーを飲む、食器を洗う、掃除、草むしり、エッセイを書く、物置の整理…
大きなダメージを負いました。
前半。1人の男性の穏やかな毎日を見守りながら『PERFECT DAYS』鑑賞時と同じ気持ちになりました。静かで、穏やかで、清らかな気持ち。生きるってこういうこと、こん…
長塚京三の佇まいや柔和な話し方は凄くいいし品がある。前半の中野の古い一軒家で丁寧で慎ましい暮らしぶりものんびりしていい。だけど中盤から妙に引っかかる。行きつけのBARの女子大生にお金をだまし取られた…
>>続きを読む奥さんを亡くし独り身の元大学教授
貯金年金原稿料であと何年生きられるか計算し、元教え子や友人と時々会って細々と暮らしている
ある日「敵が来る」という迷惑メールが自分自身から送られてきた
つらい!!…
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