SFの古典、中学生の頃くらいに親に見せられたんだっけな?
最後に核兵器で宇宙人を倒して科学者たちがわぁ〜って無邪気に喜んでた記憶。
トライポットは浮遊するタイプで、原作とも後年のスピの作品とも造…
今観てもなかなか面白さのあるSF映画の名作。ただし今の映画と比べるのは野暮で、創意工夫の手作り感が味わい深い。
原作はHGウェルズの小説。小説自体がSF界のマスターピースであり、ラジオドラマ番組と…
2025年版の「宇宙戦争」は奇を衒いすぎた結果
ただのAmazon自己愛映画だったという事実
…を踏まえまして
そもそも最初の「宇宙戦争」映画ってどんなんだったの?
って事で
「宇宙戦争(195…
いわゆるジョージ・パル版
要所に挟まれるキリスト教的描写はアレだけど…特撮全般、特にレトロなデザインはとにかく味がある
以後の東宝特撮に与えた影響は計り知れないんじゃないかな
冷戦初期で共産勢力…
H・G・ウェルズ原作の古典的SFの映像化。
スピルバーグ監督の同名タイトルと区別するために、最近はジョージ・パル版と呼ばれることが多い。
実は結構好きな作品だが、今回久しぶりに鑑賞。
スピルバーグの…
スピルバーグ版と比べて見劣りしてしまうのは仕方ないとして、CGのない時代にこれだけ迫力がある特撮には一見の価値がある。
スピルバーグ版との類似点を探すのも面白い。
ライトを向けたら眩しがって、物…