最近子供を題材にした作品増えた気がする。
たいていの作品はイノセントワールドではなくて、子供を取り巻く環境のドロっとした部分…。今の世間の子供を見る目を代弁しているようでちょっと怖くなる。
この…
気立てが良くて優柔不断な中山教頭は、校長になろうかと昇進試験を密かに頑張っている
校長と他の教員の板挟み、面倒なことは全て教頭に回ってくる
生徒間でいじめがあったり、家庭環境に難があって学校に講義…
教頭先生って一番大変な役職じゃないだろうか。
たくさんある学園ものでも、いつもギャーギャー言ってるか、校長やPTAの機嫌をとってるか、大きな態度ができるのは自分より下の教職員に対してだけというイメ…
なかなかにリアルな作品だ…。
学校の明るい、楽しい、素敵なところ
たくさんあるのですが、
難しいところがたくさん詰め込まれた話。
大人も子どもも、
いろんなこと人知れず抱えて
今日も笑ってるんだよ…
“全てからこぼれてしまった子を、ここに君が居ていいんだよと迎えてあげる、それが唯一学校ができることかと。”
»校長先生を目指しながらもどこか頼りない小学校の教頭先生が、個性豊かな児童や教師、保護者…
公開時観たかったんだけど劇場公開期間が短くて配信待ってたやつ
渋川さんの弱々しい教頭役がとても良かったです。 悪い女子がいるけどこんなわりーやついるか⁈ってちょっと思った
私の娘の親友のお母さん…
やさしい先生こそ管理職になれないのとか、初めは希望をもって教師になっても、教育現場の理不尽さによってどんどんイヤな感じな先生になっていくのとか、現場あるあるだよね…そこに馴染めずもブレずにずっと教育…
>>続きを読むずっと観たいと思いつつ、やっと配信で観ました。
なんか結局、大人も子どもと変わらないんだよなぁ。そんな気分になりました。
将来先生になりたいと言った生徒に対して、中山教頭が「ここだけの話」として…
佐向大監督作品。渋川清彦さんが教頭先生の役をやっているだけで面白いし、細かなしぐさ1つ取ってもかなり教頭先生っぽい。他のキャスト陣も魅力的で、例えば渡部秀さんのパワハラ黒川先生も良かったし、石田えり…
>>続きを読む先生って大変だ。プライベートな時間を過ごしていても、先生である限り生徒や保護者の前では常に「先生」として在らなくてはいけないだもの。
先生=正す者という概念があるのもときには厄介。道を踏み外そうもの…
©2025 映画『中山教頭の人生テスト』製作委員会