センチメンタル・バリューの作品情報・感想・評価・動画配信

センチメンタル・バリュー2025年製作の映画)

Affeksjonsverdi/Sentimental Value

上映日:2026年02月20日

製作国・地域:

上映時間:132分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。映画・演劇と現実の境をプロットや編集でうまいことない混ぜにしてた。ラストをワンショット・ワンシークエンスにして、最後にセットを見せるのも伏線回収として見事だったし、このときの2人の表情が…

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一人暮らし始めてちょっと経って、やっとふと親も人間ってことがわかるようになった

父として完璧!とかじゃないけど、一人の人としてみたら尊敬できる
お久しぶりにこんな繊細な映画を観ました。2時間強しっかり集中してみた人だけが感じられる深さというか、やっぱり映画っていいなと思う瞬間でした。彼なりに救おうとしてたんだね。
4.9

絶対大きいスクリーンで見た方が良かった。後悔。

なんだろう、キャリアも順調だし、自立した自分の人生積み上げているようでいて、心の中では今にも崩れ落ちそうな絶望感があって。
他人の言葉を借りてわかり…

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4.4

映画館で観たかったのに、地元の映画館ではすぐに終わってしまって観られなかったので、配信待ってました。
カンヌのグランプリをとった作品ということで、癖ありの一般ウケしなさそうな作品なのでは?と疑ってい…

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1回目
死にまつわるシーンの不穏感が良かった。
Netflixが出てくるのにU-NEXT ONLY映画でした。

父と娘の確執がテーマ。映画や演劇という芸術を共通点にしながら、感情をぶつけていく。エル・ファニングが演じる代役レイチェルの登場が、父娘の関係をよりくっきりと際立たせるいいアクセントになっている。髪を…

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劇場鑑賞を見逃した作品。
映画見終わった後に、妹に「だいすき」と送ってしまった(笑)映画の力
このレビューはネタバレを含みます

ハルコネン→ルーセン→グスダヴ。「わたしは最悪」からのニワカペンなのでよく分かりませんがこの人は蒲田行進曲オチが好きね。

ちょっとヤベェ家族の長女と親父の映画かなと勝手に思ってたけど、次女もいい。…

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このレビューはネタバレを含みます

「私たちが違う点はひとつ。私には姉が。」
この台詞を聞いた時に、あぁ〜そっかぁ〜…
と涙が出てしまった。
アグネスには甘える事ができるノーラがいた。
じゃあ、ノーラが甘えたい時は?
父グスタヴが出て…

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