『冬冬の夏休み』
川で泳ぎ木に登り、自然豊かな田園風景の中での夏休み。
トントンもティンティンも大人の事情に巻き込まれて抱えきれないほどの体験をしたに違いない。
『ミツバチのささやき』や『となりのト…
小学生の冬冬と妹の婷婷は、母親が重い病で入院している夏休みの間、台中の銅鑼という田舎町にある祖父母の家に預けられることになった。
あらすじから予想されるような、ひと夏の冒険物語といった趣はあまりな…
おばあちゃんの家で過ごしたあのころの感情を一気に思い出すことができた🥲畳に寝転ぶ気持ちよさ、落ち着くんだけど普段住む家じゃない場所なのでなんとなくリラックスできない感じ、おばあちゃんの家の近所に住む…
>>続きを読む"瞬く間に夏休みが過ぎていきます"
夏休み、子供映画の傑作
冬に観る夏映画も中々良い
ヤンヤン 夏の想い出を想起させるが、ヤンヤンが周囲の大人の視線や社会的文脈を重厚に描くのに対し、今作は徹底し…
確かにスクリーン外で別の物語が蠢いていて、それがスクリーン内で交錯する瞬間がある。
一方で映されるべきものはしっかりとスクリーン内に映され、視覚的無意識に刻み込まれている。その一つがおそらく電車で、…
10年ぶりくらいに観たかも。
トントンが都会の子、とかの設定も忘れてた。田舎は田舎でもどの程度の田舎なのか?おじいさんは駅前の巨大な邸宅(日本家屋)で医者だから、町の名士みたいな立ち位置なのかな。都…
やさしくきびしくおもしろい。
ティンティンがハンズの寝床に登るシーンに小津を感じた。
おじいちゃんがかっこいいね。
食べこぼしまみれの汚い電車とか川に裸で入っちゃうのとか、発展途上の雰囲気がよかった…
6年生がなぜ卒業式で泣いているのか分からなかったというスピーチから始まる本作は、悲しみの理由を知ることを描いた作品だと思った。
自然豊かでノスタルジー溢れる風景の中には、常に死を意識させる要素がある…
(C)CITY FILMS LTD.