24.2062
英国映画らしく、男の兵士としての人生と英国の歴史を並走させるスタイル。
若いころは軽やかに、年齢を重ねるにつれ重厚な展開に。冒頭と終盤が最も軽く作られ、後味の良い作品に仕上がってい…
「黒水仙」(1946)「赤い靴」(1948)のマイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督脚本による“イギリス史上最高の映画”とも呼ばれた名作。昔気質の軍人の40年の生き様と一途な恋を描く、コ…
>>続きを読む戦争は0時に始まる
すごい倍率でしょ?
出会いと別れ。生涯において予期せぬところから得られる唯一無二の親友、そしてその半生においていつも心残りで追いかけてしまいながらも同時にずっと支えにもなってい…
このレビューはネタバレを含みます
往年のハリウッド女優祭り
人生初デボラ・カー
「老兵は死なず。ただ消え去るのみ。」って誰でも聞いたことありますよね。ちょっと前の日経新聞でもこの映画について語っている人がいましたし、死ぬほど有名な…
🔸Film Diary————————————————-
▪️本年鑑賞数 :2021-533 再鑑賞
▪️#死ぬまでに観たい映画1001本 464/1001
🖋人間、歳をとっても(老いても)ど…
コメディタッチの戦争もの。
ボーア戦争(字幕では南ア戦争)→WW1→WW2(公開当時の現代)と回想を交えて語る。
どの時代にもデボラカー(三役だが血縁関係はない)がいて、なんかそこだけマンガのエマノ…
デボラ・カーがひとり三役、ハリウッドに呼ばれるきっかけとなった映画と知って鑑賞。まずは、デボラ・カーの美しさにうっとり。戦意高揚映画にもかかわらず、文化的でモダン。160分という長い映画の為、途中休…
>>続きを読む「死ぬまでに観たい映画1001本」80年前の戦時中の映画なので、プロパガンダ性を強く感じる。映画の初めの戦争の演習シーンから40年タイムスリップするあたりは、なかなか新鮮。だがその後は、無駄に長い映…
>>続きを読む「死ぬまでに観たい映画1001本」に選ばれているので観てみたが、カラー映画でありデボラ・カーは綺麗なのだが、どうにも面白くなく、163分は長過ぎる。(面白い映画だったら、何時間でもOKだが……)
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