ダニロフの個人的な嫉妬心から、「人を羨む心は抑えつけることができない。つまり共産主義とは理想主義である」という結論に至る筋は理解できる。しかし、ソ連が侵略を受けた独ソ戦という状況においては、やや的を…
>>続きを読む自らの全てを賭しての狙撃対決。
一撃喰らえば終わりという狙撃戦の緊迫感と、その中で生まれる激しい心理・予測戦をハラハラしながら見ることができた。
狙撃手とは、敵を撃つまでジッと動かない戦いになるが…
描き方がうまいのか、戦局の進みが判りやすい。
サーシャがやりきれない。
ケーニッヒ少佐は最期、何を考えていたんだろう。
認識票を外して、人知れず死んでくれと言われて。
ビックリしたのはターニャが…
スナイパー映画の中でダントツ好きな作品。
何回観ても飽きないし今すぐにでも見返したくなる。
実在するスナイパー、ヴァシリ・ザイツェフもだけど、ナチスのケーニッヒ少佐との3日間に渡る腕比べも実話だから…
スナイパー同士の駆け引きはとてもいいと思うが、地味に納得のいかない場面が多かった。
まずサーシャが死んだところ。これはケーニッヒがサーシャが誰にも話すなと言ったのに裏切ったということでやったことだが…
戦火の中の個人の尊厳
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📍あらすじ
第二次世界大戦下、実在したソビエト連邦の狙撃兵ヴァシリ・ザイツェフを主人公に、スターリ…
陥落寸前のスターリングラードを舞台に赤軍とドイツ軍の戦いを描いた作品。
赤軍の大量の兵士に対してドイツ軍は圧倒的な軍事力で壊滅させていく。バタバタと兵士が倒れるシーンに言葉が出ない。
ヴァシリが敵将…
吉◯さんに借りたやつ。これ前に自分でも見た。主人公ジュードロウに似てるな思いつつガタカ鑑賞後だからか?と思ってたらクレジットで本当にジュードロウ。いや本当に美青年。そして男の子のサーシャ可哀想。これ…
>>続きを読むこれは非常にけしからん。
戦争に「英雄」などいないのだ。
こんなカッコよく描いたらダメだって。
凍てつく雪の中、息を潜め銃でオオカミを狙う少年。傍らでは祖父が狙撃とは何かを教えている。プロローグ…
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