久しぶりに映画を観賞。CastlebeatのPVからこちらの映画、もとい、大林宣彦監督を知り、本作を観ることにした。映像技術すごい。実写版アニメらとでも言いたくなるような、静止画の連続による映像。最…
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▶︎2026年:13本目
▶︎視聴:1回目
映像で拝見できただけで、ほとんどの出演者がもう二度とその姿を見れないはず、な劇場体験タノシカッタ!もう亡くなってしまってこの世で会える機会ないのは残念だ…
初・大林宣彦
既にこの頃から表現が先鋭化されきっていてウケた。シャフト演出の原型?
目まぐるしいカットとコラージュで敷き詰められた編集の中に垣間見える美しいショットの一つ一つが素晴らしい。少女達の…
このレビューはネタバレを含みます
田舎からでてきた少女をだまし人の生き血をすい食い物にしている女の敵としての都会の男。しかしそんな男もしょせんそのハネは骨のおれたコウモリ傘でしかないものがなしいショッカーの旧型改造人間だったりヤク中…
>>続きを読む映画会社が創る商業映画とは違う1960年代の郷愁すら感じる大林信彦監督のアヴァンギャルドな映像美を堪能できる逸品。パセティックな吸血鬼映画への思慕が全編溢れ、ノスタルジックでありながら斬新な映像感覚…
>>続きを読むあーもう強烈。死への美学を感じる辺り三島由紀夫の文学に通ずるものがある。
しゃぼん玉のようにゆらゆらと流れるように過ぎゆく40分。
少女でもなく女性でもない狭間のエロチシズムと可憐さといった表現は日…