通り魔になってしまう理由が今ひとつ。佐藤慶が粗野な村人だが強姦魔にあんまり見えない。言っていることが割とまともだからだ。インテリと土着の相関図が入り組んでいる。新幹線のシーンが懐かしい。「愛の亡霊」…
>>続きを読む「悦楽」で愛と金(経済)の二項対立を描いた大島渚の次の課題は、「無償の愛」。
田村孟の筆は、戦後農村の近代化におけるインテリの”因習”への敗北を軸に据えつつ、不気味な欲望の化身/ムラ社会の「因習」そ…
1975年。学園祭で本作を上映しようとしたらとあるところから、「女性差別」「性の商品化」ではないかと批判を受けた。え、何のこと、と思ったものだが、何とか説明しなくちゃならないと資料等を集めようとした…
>>続きを読む白昼の通り魔強姦を続ける男。その男が白昼の通り魔になるに至った顛末と、それに翻弄される二人の女の話。
地味というか派手じゃないというかそういう映画。
連続強姦殺人犯というどうしようもない位置…
83.2993
恋愛とは無償の行為です
ずいぶんと野蛮な強姦魔、英介がやたらにモテる倒錯した物語。個人的には英介より、シノの強烈な生命力にやられてしまった。
最終盤の電車の中での先生とシノの問答…
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