成瀬巳喜男と言えば、今では、家庭映画の、女性映画の「巨匠」であると言われているが、家庭映画の「巨匠」言えば、小津安二郎がいる。その意味では、成瀬もいた松竹に、二人の「小津」は必要なく、成瀬がPCL…
>>続きを読む原節子きれい。
今まで観た映画の中で一番イライラしたかも。ここまで生々しく"厭さ"が伝わってくるのすごい。
三千代さん本当に優しいし我慢強い。旦那も里子もええ加減にせえ!三千代さんに迷惑かけんな!!…
本年生誕120年、成瀬巳喜男の代表作。蒲田撮影所からPCL、東宝へ、50〜60年代に女性を描いた傑作を残すが、本作もそんな一作。
哀しいかな終幕、元鞘に収まるしかない主人公だが、抑圧された昭和の主…
題名を「めし」にしてるのすごい
女の強さと弱さが淡々と、力強く描かれている
不景気の日本で、毎日同じようなことの繰り返し、同じような生活に不安になるみちお
さとこちゃんを見てると20歳ってこんな…
倦怠期に差し掛かった夫婦の家に夫の姪が家出の果てに転がり込んできた事から、夫婦間に微妙な感情の揺れが湧き出す様を描く成瀬巳喜男の真骨頂。上原謙と原節子の美男美女夫婦は大阪の貧乏長屋にはどう見てもミス…
>>続きを読む倦怠期の夫婦(上原謙・原節子/仮面夫婦といえばもはや定番の二人。どちらも面が厚そうだ。)のところに夫の姪の里子(島崎雪子)が家出をしてきて居候となる。
ストーリーは忘れたが、この里子というのが、跳ね…
愛猫家若干注意⚠️ストレスがたまります。
成瀬巳喜男監督祭り🤗✨
原作は林芙美子。途中でお亡くなりになってしまった為に未完🙏
監修に川端康成ッ🫨
夫の姪、里子が結婚が嫌で家出してやってきた。…
時代背景を考えたら妥当な結末。当時の女性たちの忍耐力には頭が下がります。
でも、現代の女として見るとホントにそれでいいの?って心配も残ります。
そもそもこの原作が未完のままで終わっている事が気にな…